最近は物を買う時に

「長く使える物」か

「使わなくなった時に売れる物」か

「捨て方が分かりやすい物」を

選ぶ事にしている。

 

使用済み核燃料の問題が

ニュースになった時、

なぜ処分まで考えて

使われていなかったのかと

疑問をもった。

と同時に

自分が出すゴミについて

考えていなかった事に気づいた。

 

だいたいは燃えるでしょ!と

蓋が空かなくなった瓶も

燃えるゴミに入れたこともある。

(収集してくれた方ごめんなさい)

今は

面倒くさがり屋なので

分別や捨て方が

簡単な物を選ぶようにしている。

 

 

ゴミで言うと、

お笑い芸人の

マシンガンズ滝沢さんが書いた

「やっぱり、このゴミは

収集できません」

ゴミ収集の仕事をしていて

現場の出来事を

面白おかしく書いている。

テンポが良く読みやすい。

 

興味深いのは

「超お金持ちほどゴミは少ない」そうで、

大量の洋服が

定期的に排出されるのは

一般的な家庭が多いという事。

ゴミにはその人の哲学が含まれている

と滝沢さんは書いている。

 

別に私は一般庶民だが、

お金を貯めたいと思っているので

この本を読んで

間違っていないなと思った。

 

小麦粉や食べかけプリンが

直接ゴミ袋に入っていて

収集車の回転板で圧縮される時に

汁や粉がかかる事があるそう。

今は食品を捨てる事が

あまりないけれど、

過去には捨てていたな。

ごめんなさい。

これからは

捨て方も考えよう。