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笑顔の中に。

実愛日記。


近所で夏に産まれた猫さん
秋になって他の兄弟よりも成長遅く小さいまま、風邪もずっと治らず
道端真ん中で寝て自転車来ても逃げなくて、ひきそうになる人続出のため、とうとう10月末ごろに保護したのだが
初めての雌猫さんでした。
風邪が治って避妊手術したら外に返そうと思っていたのに、今や家族以外が来ると逃げて隠れて震えるようになって、外も一歩も出なくなってしまった(。-_-。)
外に出るのが本当に怖いらしくて、、、これはこのまま家猫になりそうである。

そんな雌猫さん避妊手術するのに川村動物病院

預ける前の検査では1.9Kgで、入院当日は2.0kg
先生は少し手術早いかもと言ってたが
手術したら子宮はやはり妊娠可能準備に入ってたらしい
なんせ家であちこちオシッコするようになって
え?雌猫もマーキングするの?!(^^;
と、相談して手術になったので
先生が検査したところ、この子は成長遅くて通常より小さいようだと
血液検査でわかるんだって
凄いねー。
そして、やはり外に戻せないと思ったうちの子の衝撃は、私の仕事の都合で手術前日から預かってもらい、手術翌日お迎えだったので二泊三日だったのだが、預けた日も術後もお迎えの朝も、ご飯を全く食べなかったらしく(´;ω;`)
先生に家なら食べると思うと言われ、病院からキャリーに入って戻ってきたら「ママ〜、ママ〜!」と言わんばかりに鳴き叫んでた
や、普段鳴かないんです この子。
家に急いで帰るとまずは隠れようとするがエリザベスカラーが邪魔で隠れられずウロウロしてたら、ウチのデカ猫さんがエリザベスカラー付けたチビにゃんにウーウー唸ってて
これは少し待とうと思って30分くらいたってから、チビにゃんがいつも使うおやつ用のお皿を出したら、おやつ頂戴の時にだけ鳴くか細い声で甘えてきた。
子猫用をまずあげたらよく食べたので普通の餌を出したらカラー邪魔で上手く食べれず、お皿に悩んだ。

チビにゃん用に小さなカップに入れて様子見てたらデカにゃんが食べようとしてママに怒られてこの顔笑笑
チビにゃんは少しずつ食べれるようになってきたら、チビにゃんを甘やかすのがストレスなのだろう、デカにゃんが夜通し吐き出した(°_°)
チビにゃん飼い出して2か月ストレスで胃薬飲んでて、やっと慣れてきて二泊三日いなかっただけでまたママ独り占めでなくなってストレスになったのかも。雄猫の甘ったれにも困ったもんだ笑笑
ま、きっと今回はすぐにでも治るだろう。

一応近づけても、拒否はしなくなってる
ま、もともと優しい雄猫さんはママの膝にいても甘えててもチビにゃんがママに近づくとママを譲ってあげてたからストレスになるんだろうから
ママが気をつけてあげればいいのかと思う。
そして費用なんだが通常1泊2日で、35000円くらいが目安だそうだ。(普通のとこよかめっちゃ高いけど、きちんと検査とかしてくれます)
川村動物病院は昔、もっともっとめっちゃ高かった笑笑
けど昔に比べたら普段の治療費はかなり安くなった。

白猫のサイコを飼っていた時は30年くらい前だが、その時はめっちゃ医療費高くて死にそうでした笑笑


デカにゃんもチビにゃんも、勿論ウチの娘も笑笑、きちんと守れるように未婚ひとり親のママは頑張るのでございます!
ちなみに北区は飼い猫への不妊去勢手術の助成金などはありません。
未婚ひとり親は寡婦控除もないんだから、それくらいくれ!とは言いたい笑笑
余談だが北区は寡婦控除みなし、も無いので
未婚ひとり親で寡婦控除みなしが受けたい方は、現状は板橋区とかへ、ただし私はよく知らないので、みなしがどらくらいの効力なのかわからないです。寡婦控除と同じ扱いなのかも、、、
都営住宅だってみなしとか付けてるけど、結局は税金払った分だけの控除だから、北区ではみなしもないから普通に一般家庭と同じく税金納めてる私は、都営住宅も満額払ってます。
婚歴あるひとり親は税金無しだから、私とは暮らしが違うよねー

と、最後は猫と関係ない愚痴しちゃった笑笑

平成終わる頃から色々ありすぎて書けないけど
派遣社員から契約社員となって
そして家に雌猫が来た

夏に産まれてからずっと風邪で
兄弟の中ではカラスに襲われて片足ダメになった子もいた(その子は優しい人に助けられたようだ)
この子は他の子より成長が遅くしかも道路の真ん中で寝ても人が来ても自転車来ても逃げなくて
ひきそうになる人続出
娘が踏まれたらどうするの?!
と、言われ続けてとうとう保護してしまった。
初めは風邪治して避妊手術までしたら逃す予定でした

なんだかんだと飼うことになりそうです。
風邪はいまだ鼻がぐずぐずしてますが、今週末は避妊手術します。
1.9キロなのでまだ小さいんだけどスプレー行動するようになって
困ったから病院で相談したら手術となりました。
甘えん坊の怖がりさんなので病院での入院可哀想だが、頑張ってもらいましょう💦
本当にそっくり
だが、目の色が違う




色々あってもなくても・・・

世界中のみんなが毎日未来旅行している

昨日という今日から明日という未来へ

今は過去で今は未来

時間に縛られている限りこの旅は終わらないのか?

いつか今という時を忘れるのだろうか

違うか・・・

終わらなくても忘れなくても

小さな幸せ拾い集めて楽しんで旅をすれば

これが旅だと思わずに
生きるという事に迷わずに
空を見上げる事が出来るのかもしれない
未来旅行は過去の旅人
この呼吸する空気のいつのものか
そんな謎も楽しむ人となろう
旅を疲れる事がないよう

娘のアレルギーはスギがなんと100%

耳鼻咽喉科の先生にも100%はあまり見ないとも言われた数値で、赤ちゃんの時は皮膚が赤く腫れ上がっていたし、今もスギ花粉シーズンは箱ティッシュを学校に持っていくほど。

そして今年とうとう先生から舌下免疫療法を勧められた。

この治療は少し長い年月かかるが

先生が先の人生考えたら今頑張っておこう!って娘も納得して治療開始しました。