でもいつか子供は巣立っていく
決してシングルママだけじゃないでしょう
子供がたまらないの…
寝ているとがさがさと私をさぐり
おっぱいに吸い付くと落ち着いてすやすや眠る
こんな姿愛しくてたまらないでしょう
知り合いのシングルママに
「子供に依存してると自覚あるなら、子供には迷惑なだけだからやめなさい!自分のやりたい事とかした方がいいよ。」
って言われたが
娘依存性ではあるが離れたくない…とかじゃない
いや、離れたくはないよ
なんて言うのかなぁ
とにかく子供の成長はあっという間だから
見れる時間が少ないのがもったいないのよ
保育園預けて帰ってきたら
もう何か出来てるくらいだし
姪なんかもう小学5年で
甥なんか高校2年と3年だよ
とにかく子供時代はあっという間で早いの…
もうどの子供も娘みたいに抱っこなんか出来ないし
娘ももう哺乳瓶卒業でハイハイ時代も終わりに近づいてハイハイの可愛らしいトテトテした歩みも見れなくなる
哺乳瓶時代にしか見れない口元が愛しくてたまらないし
オムツを寝させて替えるなんてのもいつまである?
次々にオモチャも卒業してステップアップしていくし
とにかく卒園するくらいまでがぐんぐんいくでしょう
小学生になったらまた違う成長が始まる
それはずっと見ていきたい
依存してるとしか説明が出来ないが
娘が旅立つまでは一緒にいたいと思う
だから仕事を真剣に何をしたらいいか悩むし
沢山遊ばせたいしなるべくやりたい事をさせたいからきちんと稼ぎたいと悩む
音楽やりたいのが自分のためだと思えば
私は娘に認めてもらえるように頑張るし
ママすげ~っていつか言ってもらえるようにするが
今の私はそこに気持ちがない
やりたい仕事をやれと…娘中心に考えるとはそれと同じ意味なのだが
私のまわりは頭かたいのかなぁ…
娘と楽しく生きたい事がなかなか伝わらない
子供中心に生きたい人を認めてもらえない
なんでかなぁ…
私が「やりたい事があるのに子供がいるから出来ないし…」とかウジウジ悩んでいる人間ならば
そう言われても仕方ない
だが私のやりたい事は子供と楽しく生きたい…なのだ
依存していて何が悪いのだろうか…
子供にそれが迷惑になるのだろうか?
私は娘に一緒にいたい!を押しつけるつもりはないし
私の生き方に突き合わせるつもりもない
子供が成長するのを見守りたいし
子供が成長するのに一つでも世界を広げてあげたいから
いろいろ見せてあげたいと思うのは間違いなのかな?
娘をね見ていたいからそばにいるために…
と、友人に話すと
別にそばにいなくても時間少なくても愛情は伝わるよ
と、言われる
違う…意味がなんか違うのだ
それはわかっている
それはわかってはいるが
違うのだ…。
娘が悩んだ時、話さなくても私の顔を見て安心するなら
娘が職場近くまでこれる距離にいれたらいいなぁ~と理想を思うから
なるべく理想的な場所に勤めたいのだ
幼い頃に母が働いていて
姉も小学校で独りきりで寂しくなると私は
母のパート先まで遊びに行けた
何かしら理由をつけては会いに行っていた
それが何だか安心したのだ
だから私もそうでありたいなぁと思う
それは甘すぎる理想なのだとわかってはいるが
考えていてなるべくそうであろうとするのは否定される事なのかな?
私が勝手に思うのは
幼い頃の愛情や家庭環境が将来の恋愛や結婚などにひびくと考えている
だからなるべく娘には恋愛下手等にならない程度な環境をと考えている
いくら悩み考えて育児をしていても
裏切られるように巣立ってしまうかもしれないが
それはそれで娘の幸せだから
私はそこから自分を見つけていこうと思う
何故こんな事を書くかと言うと
きっと私は淋しいのだろうなぁ
友人達が私の話しにだいたい
『でもさ現実は…』
的に言われたりそんな態度をされるから…
わかってほしいとは思わないが
なら…あなたが私の生き方をしてきて同じ病気をして
この年齢で未婚で出産をして
どう思うのか…ってつい聞きたくなってしまう
私はもう子供が抱けないかも…と悩みながら苦しみながら産みました。
抱けて傍にいれる幸せ…そこにいたいと思ってはいけないのかな…?
未婚もシングルマザーも自分の責任だから仕方ないのもわかっている
でもひとり親だから仕方ない…とは今はどうしても言いたくはない
口では父親もやらなきゃとは言うが
私は父親にはなりたくはない
娘には母親としていたいのである
それは間違いだと言われているようで
何だか淋しいのかも…。
人それぞれの子育て環境があり考えがあり理想がある
私は…
娘の笑顔の訳を知り生きていきたいし
私の笑顔の想いを娘にも感じてほしい
人や地球や沢山の想いを娘が知っていく時間を私は見ていたいし教えてほしい
旅立つその日までは…
そのために働きたいし
そのために生きていたい
そして自分の将来またいつか歌う楽しみを残していたい
赤ちゃんや子供時代は短いのだから
それに生きたい…理想を夢をはじめから否定しないでほしいなぁ
なんて呟いてみた私でした。
