2月4日、2つの展示会を回りました。
1つ目は、蒲田の大田区産業プラザ(PiO)で開催されていた「おおた工業フェア」。
今回、会場に行って感じたのは、パンフやポスターなどが英語や中国語でフォローされていたこと。
これは羽田空港の国際化を意識してのことでしょうね。
会場には知り合いの企業さんが多く出展されていたので、お話を伺いつつ、回ることができたので、楽しかったです。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-おおた工業フェア看板


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-トキワ精機
トキワ精機さん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-岸本工業
岸本工業さん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-TAO21
異業種交流会「TAO21」

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ダイヤ精機ダイヤ精機さん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-メイドイン大田
共同受発注会「メイドイン大田」

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-本展示
NPO法人モノづくりin大田区では私の本「メイド・イン・大田区」を展示していただいてました!有難うございました。

次いで大崎の日精ホールで開催されていた「品川区新製品・新技術クラスターフェア」を観に行きました。大田区の展示会よりも出展数はかなり少なかったのですが、出展企業によるプレゼンテーションや東商品川支部による「都市型製造業の経営課題およびものづくり産業支援施設に関する調査」中間報告がありました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-品川区クラスターフェア


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-クラスターフェア会場


目玉は、東大大学院情報学環教授であのトロンの産みの親である、坂村健教授の「ユビキタスとイノベーションで拓く日本の未来」というテーマの特別講演会。TORNはオープンアーキテクチャであり、技術設計というより制度設計。
重要なのは、考え方であり仕組みを変えること。
今までの政府はあらゆるサービスを自己完結的に行ってきたいわば、「Government1.0」。しかし今後、政府は基本的サービスと情報を提供するプラットフォームとして「Government2.0」になるべき。
企業、NGOから個人まで、皆がネットワークして連携していく時代。
……というお話に大変感銘を受けました!

#本日の5つの良いこと。
1.夫と一緒に新年会に参加した。
2.母から夫と息子にGODIVAのチョコレートが送られてきた。
3.実家の両親と電話で話ができた。
4.炊き込みご飯がおいしくできた(^^)
5.息子、一生懸命名簿入力アルバイト中。


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-坂村健氏講演1


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-坂村健氏講演2東大大学院教授・坂村健氏



東京オペラシティで開催された中島麻さんのヴァイオリンリサイタルに、当社のデザイナー・ぎりっとと一緒に行って参りました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-中島麻さんポスター


中島麻さんのお母様である、ギタリストの中島晴美先生が、ぎりっとのギターの先生。更にぎりっとが、晴美先生のサイト制作を担当させていただいたことから、ご招待を受けました>有難うございました(‐^▽^‐)

今回のリサイタルは、ファ―ストCDソロアルバムの発売記念ということで、会場ではCDのサイン会も行われ、もちろん私もしっかりサインを頂きました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-中島麻さんCD


その傍らには、吉川晃司のアレンジメントが……。ぎりっとに尋ねたところ、晴美先生のお弟子さんだそうです。スゴイ!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-吉川晃司花


久々に、ヴァイオリンの素晴らしく美しい音色に酔いしれ、夢見心地のひとときを味あわせていただきました。それにしても肩から指先のラインが美しく、そのお姿にうっとりしてしまいました。

#本日の5つの良いこと。
1.夫の事務所で支援者のみなさんとお話ができた。
2.中島麻さんの演奏が素晴らしかった!
3.CDにサインをして頂いた。
4.ぎりっとにスイーツをご馳走になった。
5.息子が無事今週の大学のテストを終えた。
朝日新聞夕刊で『ニッポン人脈記』の「どっこい町工場」というシリーズが、2011年1月4日からスタートしました。

トップを飾ったのは、昨年長井市の取材やバス旅行でお世話になった、吉田製作所の吉田功社長。現在、朝日新聞のサイトで吉田社長が掲載された回の記事は全文読めるようになっています。

「九ちゃん 大賞とったよ」というタイトルで、県立長井工業高校定時制が20年の幕をおろした翌日、最後の卒業生8人を励ます会を開催したとき、日航機事故で不慮の死を遂げた坂本 九さんがボランティアでやってきてくれた、という話。その後、長井市の中心企業の撤退、長井工業高校が統廃合の危機に瀕した時の再生のための市民運動など、中心的な人物として先導した吉田社長のエピソードが続きます。やがて長井工業高校は2009年、「第3回ものづくり日本大賞」に輝きます。

「受賞で、天国の九ちゃんに、やっと一つ報告できた」。

このコメントにもう、涙、涙……。


昨日は、大田区・ものづくりベンチャーのマテリアルの細貝淳一社長の話。
ツッパリ少年が純愛を貫いて中学時代の同級生だった現在の奥様と夫唱婦随で会社を創業し、やがて大田区を代表する企業に成長していきます。
今や大田区で最も勢いのある企業のひとつ。
その上、若手経営者からの人望も厚い。
大田区の若手経営者も捨てたものではないな、と思います。


そして、本日は、「今こそ女性の出番です」というタイトルで、大田区・三栄精機工業の美大出身の女性活用のエピソードと、私の情報発信、販路拡大で女性の力を活用し、ブリッジパーソンの役割を担おう、という提案が掲載されました。

現在、奈良に出張中で、中小企業研究家の森清先生からメールをいただいて掲載を知り、急いで奈良駅そばのコンビニに買いに走りました。

あとで知ったのですが、なぜか関西版と関東版ではレイアウトもタイトルも微妙に違っています(謎)

良い記念になりました。取材をしてくださった朝日新聞の中島隆さん、有難うございました!


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ニッポン人脈記

#本日の5つの良いこと。
1.久々に東大寺で大仏を見ることができた。
2.世界遺産の春日大社へ行くことができた。
3.当社ぎりっとが色彩検定に合格した。
4.朝日新聞夕刊1面に記事が掲載された。
5.森清先生から激励のメールをいただいた。
昨年、20年ぶりの沈黙を破って音楽活動を再開したケメこと佐藤公彦さん。
今日1月9日は、ケメの誕生日です。

そこで、「ケメの誕生日を勝手にお祝いするオフ会」が、大森「風に吹かれて」で開催されました。

ケメが活動を休止をしていた頃から、その音楽を忘れられなかった有志が、毎年ケメのお誕生日近くに集まり、オフ会を開催してきました。
最初にそのことを知ったのは、mixiのコミュ二ティからの情報です。
私は3回目の参加となりました。

東京近辺だけではなく、ドイツから、大阪から、茨城からファンが駆けつけて、その根強い人気に舌を巻きます。みなさま、本当にお疲れ様でした!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ケメミニライブ


今回はケメ本人も参加。ミニライブもあったり、イントロあてクイズやCDの即売もあったりで、楽しいひとときを満喫しました。
毎年、このオフ会を企画して下さるtoshiさんはじめ、みなさまに心から感謝申し上げます!
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ケメとケーキ

ケメは大田区出身、そして会場の「風に吹かれて」も大森銀座周辺ということもあって、不思議な縁を感じざるを得ません。


夢のような1日でした。今日参加されたみなさま、本当に有難うございました!
Happy Birthday to Keme!


#本日の5つの良いこと。
1.ケメのお誕生日オフ会に参加できた!
2.ミニライブを聴くことができた。
3.ケメのCDを数枚購入できた。
4.息子が出身少年野球チームのおもちつきに参加して、楽しそうだった。
5.夫の週末行事が滞りなく終了した。
新年明けましておめでとうございます! 2011年を迎えての初ブログです。

元旦の朝は大森で迎え、我が家の隣の鹿嶋神社へ家族で参拝に行きました。
午後からは、富津へ車で移動。
我々家族、夫の両親、夫の妹家族の総勢10名が参集し、1日、2日とお正月の旅行を楽しんできました。

夫の母は、高齢のため足が悪く、最近では腰の調子も良くないらしく、普段はなかなか出歩くことができません。でもお正月の家族旅行のときには、サポートの手が大勢いるので、安心して出てこれたようです。

何よりも上げ膳、据え膳で温泉三昧。主婦にとってはこれが一番、嬉しいですね。
私も年末に体調を崩していたので、「何もしない」、これが自分にとっては最高のご褒美でした。


初日は息子と一緒に旅館から30分ほど歩いて、富津岬から沈む夕日を観に行きました。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

2日目は早起きして夫と朝日を仰ぎに行きました。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-富津朝日

午後は、みんなで近くのスーパーへ買い物に行きました。実は、このスーパー、レンタルで車椅子を貸してくれるのです。義母を乗せて、義妹の息子が押して行ってくれました。売り場も広々として、移動しやすかったのですが、難を言えば、車椅子用のトイレがなかったことでしょうか。
短時間でしたが、義母も買い物を楽しんだようでした。

そして3日の早朝に旅館を出発し、夫は品川塔門会で駅伝応援。その後、地域活動団体の会合へ。
私と息子は、私の実家・金沢八景へと向かいました。


私の実家も両親の体調がイマイチで、心配しておりました。特に父は82歳のいまだに現役の弁護士として働いています。昔よりもペースダウンをしているとはいえ、やはりここ数年で足腰がだいぶ弱ったようです。母も、昔からあまり体が丈夫ではなく、メヌエル病や糖尿病など病気のオンパレード。親が高齢になってくると、「高齢者に優しい」町や人のありかたについて、年々考えるようになります。難しいですけどね。

幸いにして、双方の両親とも持病は抱えているとはいえ、無事お正月を一緒に迎えられました。この幸せに感謝します。


みなさま、どうぞ今年も1年、よろしくお願いいたします。

今年も変わらず、愚直に歩んでまいります。


#本日の5つの良いこと。
1.「大田区新春のつどい」でさまざまな方面の方々にご挨拶ができた。
2.新しい炬燵を買った!
3.原稿を書き終えた。
4.朝日新聞夕刊の「ニッポン人脈記」でお世話になった長井市の吉田製作所の吉田功社長のお話が掲載せれていた。
5.久々にカレーを作った!
2010年の私的10大ニュースです! 今年もいろいろあった1年でした。

●講演を多数こなしました。
・雇用関係、起業関係の講演で、北海道から沖縄まで回りました。

●学会発表。
・経営情報学会全国大会(中京大学)にて、「工業高校とソーシャル・キャピタル―山形県長井市の事例から―」という発表をさせていただきました。

●委員就任。
・公益財団法人日本生産性本部より委託され、在宅就業仲介機関協議会委員および在宅就業スキルアップ支援事業運営委員会委員に就任いたしました。

●長井市訪問。
・(財)置賜地域地場産業振興センターとのご縁を得ることができ、山形県長井市へ訪問をすることができました。長井工業高校、製造業へのヒアリング調査、農商工連携の事例など、たくさんの情報を得ることができました。大田区との交流事業でのバス旅行も楽しかったです!

●10年ぶりに細川貂々さんのweb漫画を復刊。
・かつてhi-hoのサイトでweb漫画として連載していた『てん子ちゃんのSOHO日記』を厚生労働省委託 公益財団法人日本生産性本部編集・発行の冊子で蘇らせることができました。

●『地域イノベーション』VOL.1に掲載。
・法政大学地域研究センター発行の『地域イノベーション』VOL.1に、研究ノートとして「地域の潜在能力と産業・雇用の創出ー東京都大田区をめぐる課題ー」を執筆し、掲載されました。


●『コア技術を軸にした中小モノづくり企業の新事業展開』作成に関わりました。
・(株)日本総合研究所から委員を委託され、『コア技術を軸にした中小モノづくり企業の新事業展開』(財団法人 機械振興協会 経済研究所発行)の報告書の作成に関わりました。

●息子、大学に入学。
・まったく勉強をした節がなかったのですが、なんとか息子が大学に入学できました。中・高校と一貫校で、お世話になった先生方に感謝!

●夫、品川区議選補欠選挙惜敗。
10月、夫が品川区議補欠選挙に出馬し、残念ながら当選には至りませんでした。2名枠のところ4番目の得票数13,685でした。これをバネにして、来年4月の統一地方選を目指し、家族で戦って参ります。

●大学院必要単位取得&休学。
大学院の必要単位をすべて取得。GPAは3.5でした。ただし、修士論文を残して、来年4月の夫の選挙のお手伝いのため、半年間の休学を決意。4月以降、修士論文作成に集中し、9月修了を目指します。

#本日の5つの良いこと。
1.た~っぷり眠れた。
2.母と一緒に「麻生三郎展」へ行くことができた。
3.息子と一緒にポスターのシール貼りができた。
4.母からKIHACHIのロールケーキをもらった。
5.嬉しいメールをいただいた。
最近、このブログは長井ネタが続きます。
大森・ダイシン百貨店の山形県長井市フェアのチラシのデータが届いたので、告知です。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-長井市フェア

11月20日(土)~26日(金)、山形県長井市フェアが開催され、初日9時50分のオープニングセレモニーでは、長井市長の内谷重治氏も列席されるとのこと。
私もセレモニーに出席する予定です。

1階では、長井産食品の試食と物販、6階では、芋煮定食(米沢牛入り芋煮、漬物、しその味漬けオニギリ、タマコン)、メンチカツ定食(もちろん米沢牛を使用)を期間限定、各100食販売予定だそうです(^-^)
ご飯は「つや姫」。これがおいしんだな~☆


お近くの方、長井の美味しい地場産品を是非、ご賞味あれ!(*^^*)
ただいま名古屋におります。
11月6日(土)、7日(日)に中京大学で開催の「経営情報学会秋季全国発表大会」に、静岡大学大学院として、オーガナイズドセッションに参加しました。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-中京大学

大会の全体テーマは「感動する経営」です。
「社会ネットワークと感性価値スピルオーバー研究会」として、『共感から協創へ』をテーマに、私は山形県長井市の事例を発表しました。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-PPT

セントラル・クエスチョンとして3つ。
•産業集積発展のためには、ソーシャル・キャピタルが必要なのではないか。
•ソーシャル・キャピタルは「共感」によって生まれ、イノベーションを引き起こし、産業と雇用を「協創」するのではないか。
•産業集積のキャリア転換には、「ブリッジパーソン」が必要なのではないか。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-奥山発表表紙

ソーシャル・キャピタルとは、人間の作る社会的組織の中に存在する信頼・規範・ネットワークといった「社会関係資本」をいいます。これは従来型の経済効果ではなく、人々の地域生活を満足させる効果があると言われています。

また、ブリッジパーソンとは、静岡大学大学院相原憲一教授が提唱した概念で、信念・創造力・遂行力をもち、「自分で考えて、決めて、そして行動する。同一価値観のコミュニティではなく、自立した多様な人たちがゴールを目指すソサエティを形成する」(姫街道ネットワーク設立総会)としています。

かつて東芝の企業城下町だった長井市。
1995年、中心企業の撤退により、かつて2000人だった雇用は200人に激減しました。
この危機を乗り切るきかっけは、地元工業高校の再生にありました。
そして再生に寄与したブリッジパーソンがいたのです。

長井市は、新幹線も高速道路も通っていません。
よって人材が流出することがあっても、流入することは容易ではないのです。
地域が中心企業の撤退という危機を迎えたとき、「人材こそ地域の宝」と地域の中で気づく力が共感を広げ、地域にイノベーションを引き起こし、地域のキャリア・チェンジを成功させました。

地方都市は大企業を誘致し、下請けピラミッド型構造を作ることで産業・雇用の創出を図ってきたケースが多いのが現状です。
長井市のような地方小都市が生き残るためには、ソーシャル・キャピタルの構築により、産業と雇用の協創が必要です。
そのためには、ブリッジパーソンが、重要な役割を担います。

全国では地域活性化のため、地域資源活用が叫ばれています。主に農作物や自然環境、鉱物資源などを指すことが多く、そのための資金調達や制度の施行等も各種行われています。
しかし、地域衰退の根本的な原因は将来の地域を担う若年層の人口の流出です。つまり人材こそ最大の地域資源であり、この人材が地域の中で減少していくことが大きな問題であると認識すべきです。長井市の事例が示すように、地域再生の鍵は「工場誘致」ではなく、「人財立地」なのです。

この発表のために取材にご協力いただいた、吉田功氏(株式会社吉田製作所 代表取締役)、斎藤輝彦氏(株式会社斎藤金型製作所 代表取締役)、小関博資氏(株式会社昌和製作所 代表取締役)、横山照康氏(長井市商工観光課 企業振興室長兼企業振興室係長)にこの場をお借りして、心から感謝申し上げます。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ブリッジパーソン
さて、長井ツアー2日目のレポートです。
8時半に宿を出発して、地元のボランティアガイドさん2名にご案内していただき、丸大扇屋へ。県指定の文化財で伝統的な旧反物商の建物です。併設されている長沼孝三彫塑館も訪れました。6月にもうかがったので2回目の訪問です。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-丸大扇屋

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-家

続いて地酒の名酒・「惣邑」で有名な長沼合名会社へ。もちろん試飲もさせていただきましたp(^-^)q そして、限定酒の「大吟醸 四方山ばなし」をその場で購入させていただきました。
お手製のメロンの漬物も絶品でした。どうもご馳走様でした!
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-酒屋

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-酒

次いで訪れたのは、貿上醤油店。約90年続いているという老舗です。もろみをきゅうりにつけて試食させていただきました。すごくおいしかったので、その場で購入!
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-貿上醤油

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-醤油店試食

ここでボランティアガイドさんたちとお別れし、市民直売所「菜なポート」へ。地場産の野菜やお麩などを購入しました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-菜なポート

そして長井北中学校の文化祭を見学。職場体験や地域活性化の中学生ならではのプランを、プレゼンテーションしてくれました。かつて長井北中学校は、大田区の梅屋敷商店街に修学旅行で訪問し、さまざまな長井の地場産品をやはりプレゼンテーションしてくれました。この地域の人材育成への取組は、本当に独創的で凄い!見習うところがたくさんあります。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-仕事体験

そして2日目のメインイベント、芋煮会です!タマコンの串刺しも体験させていただいて、とても楽しいひと時でした。「つや姫」のおにぎりも本当においしかったです。市の職員や地場産センター、商工会議所の方など、多くの方々が応援にきてくださいました。本当に有難うございました!
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-たまこん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-芋煮スタッフ

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-芋煮

そしておなかがいっぱいになったところで集合写真をパチリ!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-集合写真

最後は、地場産センターでお買いものタイム。なんと自宅に戻ったら、大変な量の地場産品を購入していました(^o^;) そしてな・なんと大根掘りをして採った大根もお土産でいただいたのでした!
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-お土産

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-大根

14時少し前に長井を出発しました。蒲田到着が22時45分ころでしたでしょうか…。羽田からハワイに行けるくらいの時間でしたねぇ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

バスの移動がしんどかったことだけが難点でしたが、楽しくもおいしい充実した2日間を過ごさせていただきました。長井の皆様、本当に有難うございました!

尚、長井市の地域再生事例は、11月3日に川崎図書館で開催の「文字・活字文化の日記念講演」、そして11月6日に中京大学で開催の経営情報学会秋季全国研究発表大会で発表させていただきます。
10月23日・24日の1泊2日で「秋の長井をまるかじり メガもりバスツアー」に会社のスタッフ、息子とともに参加しました。

絶好の行楽日和だったせいか、往復大渋滞に巻き込まれたものの、長井の皆様の温かいおもてなしに大感激の2日間でした。

ではまず初日のレポートから。
15時ころ、遅い昼食を温泉宿「はぎ苑」でいただきました。廃棄物を肥料として市内の畑で利用し、循環型の地場産品をふんだんに使った「レインボー膳」は、目に美しく舌においしい逸品。
ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-レインボー膳
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-畑

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-枝豆

昼食後は古代の丘縄文の森公園にて野菜の収穫体験。
その後、ソバ打ち体験をしました。私の班では副市長があざやかな手さばきで、ソバをこね、のばして、切って、という一連の作業のお手本を見せてくださいました。息子もトライしましたが、彼は結構、上手にやっていました(私はへたくそでしたが、、、(;^_^A

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-副市長

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-たけしソバ打ち

そしてみんなで打ったソバを食べ、長井の野菜、地元・草岡ハムのおいしいウインナーや米沢牛をたくさんいただきました!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-焼き肉

9月に企業視察をさせていただいた際に、取材協力をしてくださった(株)吉田製作所の吉田功社長と再会! 地酒で乾杯しました。大田区議会議員・森 愛さんと記念写真を撮って盛り上がっていた吉田社長でした(^∇^)
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-吉田社長と森議員

クライマックスは、縄文の音楽演奏。満月をバックに炎の中で繰り広げられた幻想的な歌と踊りのひとときでした。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-縄文

21時ころ宿に戻り、ガールズトーク(?!)に花が咲きました。まるで修学旅行のようでした(‐^▽^‐)
そして23時ころに温泉へ。露天風呂もあって大満足!
第1日目の夜はこうして更けていったのでした。