日記の書きこみがだいぶ滞ってしましました(;^_^A

この間、いろいろありまして。。。

夫が品川区の補選に出たこともあり(10月3日開票)、会社と夫の選挙事務所をここ2カ月ほど往復していた毎日で、体力的にはほぼ限界状態にきていました。(>_<)
http://www.cs-center.jp/akira/
残念ながら結果は敗戦。13,000票以上いただいたのに、力及ばず2名枠のところ、4番目でした。


実は来年4月には統一地方選が控えており、そこがいよいよ本番なわけです。
それで断腸の思いなのですが、大学院を半年休学することにしました。


必要単位はすべて履修し、GPAも3.5でした。
自分なりに精いっぱい頑張ったつもりです。
あとは修士論文を書くだけなのですが、家人としては夫の支援を最優先することにしました。

指導教官には「いつでも出せる状態だから」とは言われたのですが、やはり納得した論文に仕上がるとはとても思えません。やっつけでできないことはありませんが、「学位がとれた」レベルになることは、目に見えています。それではなんのために、この2年半苦しみながらも研究を続けてきたのかわかりません。

なによりもこの2年半、私は夫のサポートがあったから、安心して大学院へ通うことができました。
今度は、彼が4年越しに抱えてきた夢をかなえてあげる番だと単純に思ったからです。
そのためには最良の選択だと私自身は思っています。

とにかく半年は頑張って選挙に集中し、また4月から修士論文に集中しようと思います。


また日記が滞るかもしれません。。。どうぞお許しを。(^o^;)


#本日の5つの良いこと。
1.某出向先の仕事が滞りなく終わった。>お疲れ様!
2.東北大の先生からうれしいメールをいただいた。
3.明日、「ぎりっと」と「おおた商い観光展」へ行くことになった。
4.大学院の友人数人から励ましのメールをいただいた。
5.蒲田のベトナム料理店「ミ・レイ」に予約がとれた!

気がつくと7月31日!

もう明日から8月ではないですかっ。

これは、マズイ。…ということで、今月のおまとめ日記です。


●7月5日(月)

日本総研の調査研究事業で委員としてご一緒させていただいた額田春華さんのお誘いで、中小企業基盤整備機構の研究発表会へ行ってきました。諏訪地域がなぜいまだに競争力を維持し続けているか、というテーマの大変興味深い発表でした。

その後、久米繊維工業さんがかかわっていた「Tシャツアート展」で作家さんのTシャツを2枚ゲット!


●7月9日(金)

父の用事で妹が大森まで来てくれたので、久々に大森東急インでランチ。

その後、「東京国際ブックフェア」へ行き、電子書籍のブースに興味津々。


●7月14日(水)

大田区異業種交流会OKK-1さんからのお誘いで大森学園高校へ視察に行きました。

高校としては珍しくISOを取得しており、環境教育に注力されていた点が印象的でした。


●7月16日(金)

午前中、大田区情報公開・個人情報保護審議会へ出席。会議終了後、(株)傍楽の櫻井さん、内谷長井市長、横山長井市商工課長にバッタリお会いしました。そのまま大田区長室へ。ご一緒に松原区長にご挨拶しました。その後、工学院そばの「ひつじキッチン」へ。ここでは長井の食材を食べることができます。

さらにその後、東京商工会議所大田支部情報部会でご一緒させていただいている、(株)クオーレ阿部社長のオフィスを訪問。いろいろと情報交換をさせていただきました。


●7月20日(水)

蒲田のアプリコで開催された、ワタミの渡邊美樹会長の講演会&大田区長のトークセッションに参加。お母様を小学生の時に亡くされたそうですが、亡くなる直前に、しばらく東邦大学付属病院に入院していたそうです。本社を大田区から離さない理由を語ってくれた話には、思わずホロリ。


●7月23日(金)

日本ベンチャー学会女性と企業研究部会のセミナーへ参加するため如水会館へ。

基調講演 「組織におけるリーダーシップ開発と女性企業家」 江上節子 武蔵大学教授
女性と企業研究部会 部会長     

パネルディスカッション「組織経験が女性企業家の基礎を創る」

パネラー  福西 七重氏  株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション代表取締役
http://www.nana-cc.com/
大串 亜由美氏 株式会社グローバリンク代表取締役
http://www.globalink.jp/  
大石 友子氏  京都学園大学教授、株式会社千趣会社外取締役
コーディネータ
川名 和美 高千穂大学教授 女性と企業研究部会 代表世話人

<総合司会  田村真理子 日本ベンチャー学会 事務局長> 


●7月26日(月)

大田区キャリア教育セミナー出席のために池上会館へ。大田区の教育関係者、商工業関係者が一同に会した会合でした。


●7月27日(火)

梅屋敷コミュニティセンターで開催された、山形大学・地場産センター主催のセミナーに参加。お豆腐やじんだん大福の試食もあって、楽しめました!


●7月31日(土)

大学院の修士論文中間報告、無事終了しました!卒業生も応援に来てくださって感激です!


#本日の5つの良いこと。

1.大学院の修士論文中間報告が無事終!

2.応援にきてくれた卒業生とプチ打ち上げ。

3.blogramのカテゴリーマイスター上位にランクイン。

4.嬉しいメールが入った。

5.懸案だったBlogの7月おまとめ日記を書けた!

6月18日(金)、19日(土)と山形県長井市に視察に行っていました。

実は長井市のことは地域再生事例として、2年前から調査していました。今回ご縁があって、現地へ行くことができてとてもうれしかったです。


今回ご一緒させていただいたのは(財)置賜地域地場産業振興協会東京事務所顧問の櫻井政人さん、(株)ハッピーリスの吉田理恵さん、そして1日前に現地入りして、18日に合流した地場産アドバイザー(山形大学東京サテライトアドバイザー)渡辺政彦さん、大田区議会議員 森愛さん


6月18日(金)は、8時8分に東京を発ち、山形新幹線で赤湯まで。

その後、地場産センターの方に車でお迎えにきていただき、10時ころ地場産センター(タスビル)、おらんだ市場菜なポートへ到着。菜なポートで、渡辺さん、森さんと合流しました。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-地場産センター
↑地場産センター


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-奈なポート
↑菜なポート


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-3ショットin奈なポート
↑右から森さん、櫻井さん、渡辺さん


おいしいと評判の地元の料亭で昼食を採った後、午後1時に長井工業高校へ。

長井市は東芝系の企業城下町として基盤技術が発展していきましたが、1990年代半ばに工場撤退の結果、2000人あった雇用はわずか200人になったと言います。その後、地域産業の在り方について、地域の産業界で議論した結果、「長井工業高校が地域の宝」であるという結論に達し、当時荒廃していた長井工業高校を、地元中小企業が技能教育をしたり、機械を提供して育てていったと言います。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-長井工業高校
↑長井工業高校


長井市は、その後、ロボットによる町おこしをしていくわけですが、そこにも長井工業高校はかかわっていくことになります。また、現在は多くの生徒が技能検定に合格しています。平成21年7月には、「第3回ものづくり日本大賞」文部科学大臣賞受賞の栄誉を獲得しています。

生徒の進路ですが、就職組が6割、進路組が4割で、98%が地元中小企業に就職するそうです。

説明してくださった白石信也教頭先生の「学校と企業が連携して”のびしろ”のある人間を育てる」ことをモットーにしている、という言葉が印象的でした。


お話を伺った後は、教頭先生が校内をご案内してくださり、合鴨農法を研究して合鴨の動きを模してロボット化した「デジカモ」を見せてくださいました。


 ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-デジカモ   

↑デジカモ

                     
午後3時からは正副市長はじめ、各部署の方々との懇談へ。
懇談終了後、牛の飼育システムについての打合せで市農林課へ伺い、その後、現地調査で畜産農家へ伺いました。この取組みについては、(株)ハッピーリスの吉田さん中心に、「ケアレコ」 という携帯電話を利用した音声送受信システムで着々と実証実験が進んでいます。大田区の製造業の技術提携による画期的な広域連携の可能性を秘めています。ちなみに吉田さんは元・大事MANブラザーズバンドにいたミュージシャン。異色の経歴の持ち主です。


以上のスケジュールを分刻みで午後6時近くまでこなし、旅館にチェックイン。
夕食は地元のおいしい地酒とモツ煮で大満足な1日でした。

6月19日(土)は、午前中、地元の焼き麩の製造元・菅製麩所へ。焼き麩を作る機械は地元の鋳物屋さん特注のものとか。とても丁寧に作られている過程を知り、感動でした!


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-菅社長
↑菅製麩所 代表 菅光一郎さん


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-麩の山
↑(株)ハッピーリスの吉田さんと一緒に麩の山をバックに


次いで、草岡ハムへ。こちらの「行者菜ウインナー」というのは、一度購入させていただいたことがあるのですが、長井市名産のニラに似た行者菜という野菜が入っています。ニラほど臭みがなく、食べやすくておいしかったです。こちらも丁寧に手作りされており、工場の中はスモークの香りが立ちこめていました。

帰りにお土産にウインナーをいただきました! ありがとうございました。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-草岡ハム組合長
↑草岡ハム加工組合 組合長理事 孫田 善朗さん


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-草岡ハム看板前
↑草岡ハムの看板の前で。吉田さんと。


それからいったん菜なポートに戻り野菜類をどっさり買い込みました。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-お土産
↑山のように野菜を買い込みました!


その後、日曜日の大田区池上本門寺の朝市に出展準備の方々と別れて、私と吉田さんは、長井の町並み散策へ。旧西置賜郡役所(現在はNPOが使用)のレトロな建物を見学、長沼孝三彫塑館を回り、あやめ公園へ。「長井黒べこまつり」にご招待され、米沢牛の最高級A5ランクというお肉をたくさんいただきました。ご馳走様でした!


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-米沢牛
↑米沢牛A5ランクのお肉をいただく


お腹いっぱいになった後は、「ジャズやるべ」の映画『スイング・ガールズ』で一躍有名になったフラワー長井線のあやめ公園駅から赤湯へ向かいました。このあやめ公園駅の駅舎は、なんと長井工業高校の生徒の手作りなんだそうです。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-フラワー長井線
↑フラワー長井線


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-フラワー長井線駅舎
↑あやめ公園駅の駅舎は長井工業高校の生徒作


そして赤湯から東京に到着したのが午後5時50分。自宅へは6時半ころ到着しました。帰宅すると夫が夕食の用意をしてくれていました。感謝です!


とても内容の濃い2日間でした。大田区の中小企業数社で、長井市の中心市街地の商店街の空き店舗に、サテライトオフィスを持つという話も出ています。今後もいろいろなご縁がありそうです。


#本日の5つの良いこと。

1.本門寺の朝市で、長井の方々にご挨拶ができた。

2.少し昼寝ができて頭痛がおさまった。

3.マッサージで体をケアできた。

4.焼き麩のおひたし、おかひじきのカラシ和えが家族に好評だった。

5.長井の写真の整理ができた。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-東工大
本日、経営情報学会の春季全国大会 に参加するため、東工大へ行きました。
『社会ネットワークと感性価値スピルオーバー』研究部会主催によるセッションに参加するためです。この研究部会には私も入っており、静岡大学関係者の発表があったからです。

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-学会看板
セッションは以下の4つ。

「社会ネットワークと感性価値スピルオーバー」研究部会/座長:相原憲一 (静岡大学大学院)

10:00~10:30 感性情報による価値の創造と広がり
モデル化と日本酒販売実験における7年間の経過観察から
  小阪 裕司(静岡大学大学院工学研究科)、椎塚 久雄(工学院大学情報学部)
10:30~11:00 実務で活かすスモールワールド論
  片山 賢治(ドライブメディアプロジェクト)
11:00~11:30 社会ネットワークとブリッジパーソン
  佐藤 和枝(静岡大学大学院工学研究科修士課程)、相原 憲一(静岡大学大学院工学研究科)
11:30~12:00 東京下町活性化における絆創りネットワーキング
  久米 信行(久米繊維工業)

非常に中身の濃い内容で、あっという間に午前中が終わりました。
静岡大学の相原先生いわく、「この研究部会は論文発表を目的としていない。国立大学の使命としてきちんと研究成果で社会貢献していかなければ。」頭が下がります。確かに学術畑の人たちは社会事情と乖離して、どうしても論文先行型に陥りがちです。そこを鋭く突いていたと思います。

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-坦々麺

その後、静岡大学の関係者と大岡山近辺でランチ。坦々麺がおいしいお店で有名なところだったようで、われわれが帰る頃に長蛇の列。入れてラッキーでした。 私は冷やし坦々麺&ビールをいただきました。おいしかったです!

#本日の5つの良いこと。
1.経営情報学会の研究部会発表がとても面白かった!
2.論文のヒントがもらえた。
3.大岡山で食べた坦々麺がおいしかった!
4.餃子がおいしく焼けたぞ~。
5.亀の水槽掃除ができた。
本日、法政大学大学院 政策創造研究科 諏訪康雄教授の記者発表のお供で、院生4人と厚生労働省に行ってきました。
先生の素晴らしい発表は、大いに勉強になりました。
こんな経験、なかなかできないですからねー。本当に貴重な機会をいただきました。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-記者発表2

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-記者発表


--------------------------------------------------

「人口オーナスに関する社会人4036人の意識調査結果」

発表日時:2010年5月28日(金) 13:30
発表者:法政大学大学院 政策創造研究科 諏訪康雄教授
場所:厚生労働記者会
   (千代田区霞ヶ関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 9F)
     
■法政大学大学院政策創造研究科「人口オーナス研究会」(代表:小峰隆夫教授)では、昨年10月に、少子高齢化社会における人口オーナス現象等をめぐるweb意識調査(インターネット利用のアンケート調査)を実施した。以下は「人口オーナスに関わる部分」の集計概要である。

注)「人口オーナス」
人口に占める従属人口(年少人口と老年人口の合計)の比率が高まること。経済における働き手の比率の低下は、経済に負荷(オーナス onus)を及ぼすことになる。人口(人数)ではなく、人口構成(比率)の変化に着目する考え方。その反対を意味するのは「人口ボーナス」。

■本調査集計で顕著に表れた事項は以下の4点である。
1.今後日本は社会保障を現状のまま維持するのが困難な状況であると理解しつつも、自己負担が増えることには消極的な意識が優勢である。

2.今後の労働力人口減少に対する代替労働力としては、高齢者と女性の活用には積極的である一方で、外国人労働者の活用には消極的である。

3.雇用形態別にみてみると、男性非正規社員と女性正社員において、結婚している率(有配偶率)と子供のいる率(有子率)が低い。

4.同じく男性の場合、非正規社員の知人の数は、正社員に比べて少ない(女性の場合はそのような差が見られない)

■調査概要
調査会社:株式会社マクロミル
調査方法:web調査(インターネット利用の意識調査)
実施日時:平成21年10月16日(金)~19日(月)
有効回答者数:4036
サンプリング方式:調査会社に登録した、全国の20歳から79歳までの男女のうち、学生・公務員を除き(専業主婦、年金生活者、失業者らは含まれる)ランダムに抽出したモニターに対して、メールで案内を出し、回答の先着順に回収。

--------------------------------------------------

記者発表後に、先生を囲んで院生たちとちょっとお茶した後、オフィスに戻りました。
すると、戻るや否や アポなしの突然の訪問者が!
なんと、私が山形の論文を書いているとどこかで聞きつけた山形大学サテライトキャンパスの先生が、訪ねてきてくださったのでした。嬉しいサプライズでした。

#本日の5つの良いこと。
1.諏訪先生の記者発表が素晴らしかった。
2.M2の人たちに、分析から記者会見のアレンジまで、いろいろご尽力いただいた。>ありがとう!
3.サプライズのアポなし訪問があった。
4.うれしいメールをいただいた。
5.探していた書籍が手に入った。
合同会社VALN(バルン)
という会社の設立お披露目会出席のために、夕方、蒲田の産業プラザへ行きました。



この会社は、大田区の主婦ネットとものづくりの企業を結ぼうということを、ミッションに掲げています。

地域発の有意義な試みだと思います。

このたび、縁があって私は顧問として関わることになりました。



基調講演には財団法人大田区産業振興協会の山田伸顯専務理事
にご登壇いただき、リーマンショック以降の経済分析、地元ものづくりの企業の紹介など、時機を得たお話を拝聴しました。

大田区長、副区長にもご参加いただき、約70名ほどの方々が参集され、盛会でした。



久々に株式会社三信精機
の店長さんともお会いしました。知り合いの企業さんもたくさんいらっしゃってお話に花が咲きました。



途中、上映された店長さんのところの「石鹸物語」のビデオでは、先日、ご逝去された会長の姿が流れ、思わず涙。。。



ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-VALN



大田区のものづくりのPRとそこから生まれる消費財の開発、販売はまだ緒についたばかり。これからが正念場です。

これが契機となって、地域活性化につながっていけば本当に素晴らしいことだと思います。



ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-VALN2



#本日の5つの良いこと。

1.溜まった家事を消化できた。

2.息子がお使いにいってくれた(‐^▽^‐)

3.久々に店長さんに会えた。

4.VALNのお披露目会が大盛況だった。

5.天然酵母パンがおいしかった!




先週の日曜日、母と日本橋三越へ行きました。

高校2年、3年の2年間、私は当時、初台にアトリエを構えられていた、二紀会の画家・西嶋俊親先生のお宅へ週末になると、油絵の個人指導にうかがっていました。

金沢八景の自宅から代々木駅からバスに乗ってうかがっていた先生のお宅までは、結構遠い道のりでした。

遅い帰宅時間を心配した母は、いつも駅まで迎えにきてくれました。
当時は携帯電話もない時代。きっとすごく待たせた時もあったのでは、と思います。当時のことを振り返ると、思わず胸が熱くなります。きっと、すごく心配をかけていたのだろうなぁ、と。

その西嶋俊親先生の個展が三越で開催されていたので、母と連れだって行ってきました。
朝一番でうかがったのですが、幸いにも先生がギャラリーにいらしゃって、昔話に花を咲かせておりました。

そして、先生から昨年亡くなられた奥様、法子様の歌集を頂きました。
『桜襲』(さくらがさね)というタイトルです。
歌を奥様が、画を先生が、そして写真を息子さんが撮影された家族合作の、亡くなる直前出版された歌集です。


あふれくるテレピン匂い制作のはじまりを知る早春の朝

ミューズいてつぎに己あるヒエラルキー夫に家族は画室の壺なみ

薔薇を描く夫にゆらぎなきようにアールグレーを淹れている真夜

後継がぬと子は明晰に夫に告げ凍れる指に画架折りたたむ

ピーターパン捨て去りし子の空ひろし地球上にはいるらしとおもう


画家を生涯の伴侶とした奥様。家族で過ごした時間の喜びや葛藤が見事に描かれていて、思わず涙、涙。。。

凛とした、素敵な奥様でした。
息子さんも私がアトリエに通っていたころは、確か5歳くらいでした。
それが就職されて、もうすぐご結婚されるといいます。

こうして家族の記録を歌に遺して逝かれたのですね。


合掌。


#本日の5つの良いこと。
1.ゆっくりオフィスワークができた。
2.6月に長井市行きがほぼ確定。
3.魔よけを飾った。
4.チャプチャが美味しくできた!
5.素敵な写真をいただいた。

地域資源活用、ワークライフバランスなど現代社会の課題を分析し、みなさまにお伝えする連続講座の講師をさせていただきます。
主催はLLC.VALN(ちなみにご縁があって、私が顧問になっている会社です)。
http://kokucheese.com/event/index/2484/

ご興味のある方は、ぜひお越しください。


1日目:5月24日 
「地域資源を知る―地域産業と政策分析― 」

2日目:5月25日
「ワークライフバランスと地域再生―ソーシャル・キャピタルの視点から― 」

【日 時】 2010年05月24日(19:00~21:00)・5月25日(19:00~21:00)
【開催場所】大田区消費生活センター 第二集会室
       (大田区蒲田五丁目13番26号の101)
【参加費】 1,000円(税込)
【定 員】 20人(先着順)


#本日の5つの良いこと。

1.たまっていた家事を一気に終わらせた。

2.亀の水槽の掃除をした。

3.母にプレゼントしてもらったキタムラのバッグがVery Good!

4.ゆっくり散歩を楽しめた。

5.うれしいメールをもらった(=⌒▽⌒=)


静岡大学大学院事業開発マネジメント専攻相原研究室が主体となって、2009年から「地域のオープンイノベーション」セミナーを3回にわたって開催してきました。 私もセミナーに登壇させていただきました。

その流れも受けて、このたび、「姫街道ネットワーク」として、地域イノベ―ションの創出、地域リーダー育成を柱とし、自立・自律した人たちの活動の場を設けることになり、4月18日の設立総会をもって本格的に活動をスタートさせることになりました。
http://www.himekaidou.jp/


総会も大盛況で、熱い論議が交わされ、静岡新聞にも大きく報道されたようです。

これから私もまたセミナーのお手伝いをして行く予定です。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-姫街道ネット

#本日の5つの良いこと。

1.無事4月末の仕事をすべてを終えられ、GWに安心して突入できる。

2.相原先生の動きがますます活発にヾ(@^▽^@)ノ

3.バッチグーな資料が手に入った。

4.阪神快勝!

5.QW中に母と横浜美術館へ行くことが決まった。


ちょっとバタバタしていました。


週末は静岡大学へ行ったり、昨日は大田区異業種交流グループ連絡会の総会があったり(副会長になりました)、今日は新たなサイトの打ち合わせをしたり。


そんな中、新規で某委員になって欲しいという要請があったり、今年度の講演スケジュールが山のように入ったり。


いろいろな動きがあって、新しい期の始まりを実感しています。


今年度も良い1年になりますように!



#本日の5つの良いこと。

1.久々の世界貿易センタービル38Fの眺望でリフレッシュできた。

2.新しいサイトの打ち合わせが済んだ。

3.息子の入学祝にチョコレートをいただいた!>福沢恵子さん、ありがとう!

4.委員就任のお話が入った。

5.年間講演スケジュールが判明した。