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お化けって信じる?
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今回はブログネタから記事を書いてみようと思います。
この手のお話は今まで沢山聞いてきました。
まず仏教宗派で霊魂の存在を認める宗派と認めない宗派がございます。
これは各宗派の教義から成り立っています。
人があの世と繋がる時間帯は睡眠時と聞きます。
そしてあの世での体験を夢として見る事があるようです。
正夢や悪夢などあの世との関係が深いのではないかと思います。
とは言いましても全ての夢があの世と関係している訳ではないようです。
私は2011年11月にご縁あって宮城県石巻市へ伺った経験がございます。
石巻市は東日本大震災の被災地です。
その時の様子も過去記事にしていますのでご参照ください。
↓
視聴活動
過去記事には書いていませんが被災地の方から
被災の体験談や生活状況などのお話を沢山聞きました。
そのお話の中で幽霊が沢山出ると言うお話もありました。
内容は夜になると津波が押し寄せた海岸から無数の光が見えるそうです。
そして誰も居ないはずの深夜、大勢の人の足音が聞こえてきて眠れないとの事でした。
これは津波に飲まれ亡くなった大勢の方々の霊魂だと思いました。
ご自分の死を受け入れる間もなく亡くなった方々が彷徨っているのでしょう。
被災地の方からはお位牌が欲しいという声も多く聞きました。
お葬式もない、お墓もない、遺骨もない状況でせめてお位牌を作って
供養したいというお気持ちが強かったのだと思います。
お坊さんはお葬式で読経をします。そして亡者に対して引導を渡します。
この引導がとても大切な事だと私は思います。
つまり亡者に死を受け入れてもらう儀式です。
そして仏教徒として彷徨う事なく歩む道筋を教えてあげるのです。
そして故人は生前の業を背負って四十九日間の道を歩き始めるのです。
私は霊魂や死後の世界はこれまでの経験上、確実にあると思っています。
霊魂や死後の世界の存在を議論する意味はないと思っています。
なぜなら答えは出ないからです。しかし霊魂や死後の世界を信じて生きるのと
そうでないとでは大きく生き方が変わってくるのも事実です。
私はこの世とあの世は表裏一体と思っています。
つまりあの世とは身体の呪縛から解放された状態です。
脳の制御が外れますので心の状態が剥き出しになります。
その心の状況を作るのは生きているうちにしか出来ません。
最後に自分を裁くのは自分なのです。
どれだけ自分の心と向き合い正直に生きれるかが
とても重要な事ではないかと思います。
最後にお化けと言うとおどろおどろしい印象が強いと思いますが
如何にも恐ろしい者のようにメディアが報道する影響が強いだけです。
実際はそんなに恐ろしい者ではないと思いますよ。
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