皆さんこんばんは、九州もんじゅ会の木村です。
今回は「日本人は凄い!想定外のお寺」
を紹介します。
島根県にある天台宗の寺院「三仏寺」
開山は慶雲3年(706年)に役行者が修験道の
行場として開いたそうです。
その後、慈覚大師「円仁」により
嘉祥2年(849年)に釈迦如来、阿弥陀如来
大日如来の三仏が安置されたそうです。
三仏寺の何が凄いかと申しますと
三仏寺、奥の院(投入堂)です。
凄い崖ですね(^▽^;)今でもどうやってこの場所に建立されたか
分からないそうです。
投入堂の由来は役行者が法力を使い
木材を投げ入れた伝説から
投入堂となっているそうです。
そして私が一番驚いたのはこれです。
この鐘はどうやって山中まで運び吊るしたので
しょうか?このような道を通るみたいです(;^ω^A
今みたいに重機もない時代ですし
重機があっても入らないぐらい険しい山道です。
もう完全な想定外です(笑)
もしかして法力を使い鐘を吊るしたのか?
なんて思ってしまうぐらい説明がつかないです。
昔の日本人は私達にも想像出来ない程の知恵と
労力を持っていた証拠であると思います。
しかしどうやってお寺を建てたのかなぁ
知ってる方が居ましたらご教示下さい(^-^)/



























