葬儀とは突然やってくるものですね。
病院で臨終を迎えて、病院の紹介で葬儀社を紹介してもらい
遺体を引き取ってもらいます。
そしてお通夜、葬儀、火葬、初七日を行う流れが一般的のようです。
上記の対応は葬儀社さんが全て行ってくれます。
もちろん、お寺さんとお付き合いのない方には僧侶さんも紹介してくれます。
遺体の引き取りやお葬式に関係する事は葬儀社さんにお任せしますが、
お坊さんだけは施主の方が取り決めて良いのです。
それは、施主さんがお寺の檀家であったりとお付き合いのある
お寺さんに来てもらいたいからです。
そこで発生するのがお布施ですね。
高額なお布施を納める方、小額なお布施をお布施を納める方と様々なようです。
私が言いたいのはお布施とは無理をして支払う物ではないですよ。
という事です。
しかしこれがなかなかやっかいなのが現状です。
理由は
お寺さんにお布施代を聞きずらい
周囲の目が気になる
小額は失礼なのでは
など一例ですが、少なからずこのようなご意見があるようです。
未だ不明確なお布施!
自分に適正なお布施代を納めてもらいたいと思います。