つなぐ京都2020の事務所に行ってブログの作業をした。「続ふくふく家族」だ。
絵手紙の原画をエッセイのタイトルのカードとセットにして順に並べる。
原稿をブログにアップするのをKさんが手伝ってくれていて、離れてオンラインでやり取りしていたらややこしくなってしまい、頭が爆発しそうになったので、今日はチョコゾーを連れて車で。
絵を選び、通し番号を打ち直して、やっと落ち着いた。その場でエッセイも追加で書いて、今のところ57話できたことになる。今アップされているのは35話ぐらいか。まだまだ書きますよ(笑) 知事選のときの「ふくふく家族」は全48話だったから軽く超えることになる。何をそんなに書くことがあるのか。我ながらあきれる。
作業している部屋でチョコゾーは練り消し細工をつくり、追加のエッセイは彼の製作のきりのいいところまで待ちながら書いた。
そして同じ部屋でボランティアの人がビラ折りや何かの作業をしていた。チョコゾーぐらいの男の子を連れたお母さんもいた。れいわサポーターの人も。そして内線の電話でさらにボランティアの人が作業に加わる段取りの話がされていた。すごいな。
事務所に入る前には、はるばる四国から来てくれたT夫妻とハグして写真を撮った。チョコゾーは人見知りにはにかんでいた。
全国からたくさんの仲間が助けに来てくれている。有り難いこと。
全国からたくさんの仲間が助けに来てくれている。有り難いこと。
戦争反対のデモに参加する用意もしていたけれど、ちょっとパワーが切れそうになったので残念ながら断念。ムリハシテハイケナイ。
気持ちよく暖かい日。
充実した気持ちで疲れて帰ると、玄関の前にコープの荷がズーンと積んであって。
ちょっと片付けられなくて、くたびれたから今これを書いている。
食糧といっしょに届いた一才桜という鉢植え用のサクラを植えた。鉢は私の従兄、陶芸家の「上田𠮷」の作品。明るい黄色の鉢をと請うてつくってもらった。
充実した気持ちで疲れて帰ると、玄関の前にコープの荷がズーンと積んであって。
ちょっと片付けられなくて、くたびれたから今これを書いている。
食糧といっしょに届いた一才桜という鉢植え用のサクラを植えた。鉢は私の従兄、陶芸家の「上田𠮷」の作品。明るい黄色の鉢をと請うてつくってもらった。
春が待ち遠しい。
庭にサクラが咲くなんて、盛り上がる!
庭にサクラが咲くなんて、盛り上がる!
これは京都市長選に出馬を表明している福山和人弁護士のパートナーおかねともこ(イラストレーター)が、「家族の目から見たふくちゃん」を綴ったエッセイです。
2018年府知事選のときの「ふくふく家族」と同様、リラックスしてお楽しみください。
前回のシリーズはこちら→


