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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。


風呂敷は究極のバッグだ!
っと思っている私は、
子供の頃からのバッグ好き。
20代はバッグのコレクションにハマりました・・・

風呂敷の機能美に魅せられてからは、
風呂敷にマッチするファッションスタイルを中心に考えるようになり、それをフロシキスタイルと呼んでいます。






2009年に開催した
フロシキスタイル展では、
風呂敷包み30種のバリエーションを披露するイベントで、企画から展示、講習会とすべての運営を自分で手掛けた初めての試みでした。


会場は大分東洋ホテル(現レンブラントホテル大分)。
風呂敷に特化したイベントは、当時、九州では珍しかったせいもあり多くの来場者に恵まれました。







政治家の小池百合子さんが風呂敷の愛好者と知ったのは、同じ2009年に発行された「ふろしきのココロ」というご著書からです。小池先生は環境大臣に就任されていた時期に、循環型社会を目指すツールの一つに風呂敷を紹介されました。



当時のフロシキスタイル展の会場には小池先生の本を展示させて頂き、仕入れた70冊はあっという間に完売・・・そういう意味でも私にとって思い出深い本です。



6月に大分へお越しになる機会があり、
ご著書にサインをして頂きました。

・・・すべてを包みこむ風呂敷のように・・・

と言う言葉も添えて下さり感激です。


美しい道具FUROSHIKIの魅力を、
多くの方にお伝えしていきたい・・・と、
初心に戻り、新たな気持ちになれる貴重なひと時でした。