畳の和室が無くなった・・・・
と嘆く畳屋さんの話を聞いたのは20年くらい前でしたっけ。
でも最近の衣食住の志向は確実に「和のテイスト」へ向いているように感じます。
東京芸術大学の美術館で開催されている興福寺の仏頭展の帰りに立ち寄ったカフェで一服。こちらは9月オープンしたばかりの上島珈琲店です。欄間や和紙のシェード、和風の棚が設えており黒田清輝記念館や東京芸術大学の雰囲気にマッチしています。
⇒上島珈琲店 黒田記念館店
ひょうたん(赤)風呂敷/つるかめ
大切なものほど、失いかけた時に初めてわかるもの。
日本の美しいものがある暮らし、もっと楽しみたい・・

