本日は、息子が通う中学校の終業式。
明日から夏休みに入るため、教室に置いてある物は全て持ち帰るわけですが。。。。帰宅した息子の「風呂敷包み」は、こんな感じです!
息子の風呂敷包み姿を見慣れている同級生も、包みの大きさを見て、
「おまえ、引越しするんかい!」と一言(笑)
三巾(105センチ)の風呂敷一杯の荷物。
辞書、教科書、画材、笛、裁縫道具・・・・かなりの重さです。この日は、店舗でサービスされる、紙やビニール製の手提げ袋を持ってくる子供がほとんどですが、重さで破れてしまうことも。
ところで、矢印の部分、すき間が出来ています。
それに結び方がユルイですね・・・緩みがあるほど、持ち手が長くなり、身体から離れ、重く感じます。
小学3年生くらいから風呂敷包みを愛用している息子ですが、数多くの物や、大きな物を包むには、気合いが必要なんですね。まだまだ修行が足りない(笑)
物に沿わせて、緩みを作らない。
これが風呂敷包みのコツであり、なるべく軽く運ぶための知恵です。登山用のリュックは、首の後ろから背中、腰上にピッタリくっついてすき間がありませんでしょ。これと同じです。
リュックやバッグの肩ひもが長くなるほど、身体から荷物が離れてしまいますから重く感じ、首が前に傾き、背が曲がります。お母様、子供のバッグ選びは気をつけて上げて下さいね。
◆荷物が多くて重い場合、三巾の綿製がおすすめ
100~104センチふろしき 両面タイプ 2,500円 http://tsuru-kame.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%CC%CA104%A1%C3%CE%BE%CC%CC



