思いついたらすぐに実行に移せる。これが子供時代には大事ですね。
実行に移すまでに、許可や手続きなどで時間がかかると、やる気が失せてしまうもの。図書館や美術館が、子供達にとって好奇心がくすぐられる場所になるためには、気軽に立ち寄れることが必要ですね。
中学生の息子は、図書館が大好き。好きなジャンルは、機械と建築で、乗り物への興味は鉄道→船舶→航空機と移り変わっています。
なぜモノが動くのか・・・これは2才くらいからの関心事のようです。
機械や建築関係の本は、大判で重量もありますから、貸し出しの際は、こうして風呂敷で大切に包んで持ち帰ります。一人10冊まで借りられますが、風呂敷のサイズですと、二巾(68センチ)は5冊くらいまで。それ以上は、二四巾(90センチ)をお薦めします。
↑ところで、大分県立図書館では、柳原白蓮の資料が、特別資料館で展示しています。いわゆる白蓮事件など、当時の新聞記事を読むことが出来ますヨ。
NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」は、大分県民にとって親しみやすい内容です。主人公の友人として登場する柳原白蓮の住まいであった赤銅御殿は別府にありましたからね。九州の炭鉱王・伊藤伝右衛門は、炭鉱夫から身を起こした成功者ですが、どうしても白蓮の方に同情する向きがあるのが、私はどうかと(笑)。大らかで気風の良い快男児、伝右衛門に懐の大きさを感じるのです。



