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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。



美術館で過ごす時間はどのくらいですか?
私は3時間くらい・・・



無音の中で作品と触れ合う一人の時間。見ることに集中したいので、鑑賞中は、荷物を最小限にしています。荷物の多い私は、バッグやキャリーはロッカーに預けて、持参した大判の風呂敷(三巾 105センチ位)を、この様に、バッグ型に。変身時間は1分ほどです。ふろしきマイバッグは、ショルダーすると身体に馴染み、何と言っても軽い。






ところで、

#美術館での必需品は何ですか?





メモ帳、ペン、財布・・・それから
美術館のパンフレット。最後にミュージアムショップで購入したお土産も。生地の丈夫な風呂敷は、重たい図録を購入した際も、楽々運べます(ふろしきバッグには、お米5キロ袋が入るんですよ)また寒がりの私にとってストールは欠かせません。美術品をカビや腐食から守るため、館内の空調は管理されており、思いの外寒いのです。温度は22度、湿度は55%位と伺いました。



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連載コラム「フロシキスタイル12ヶ月」最新号

6月号 テーマ「美術館」~ふろしきマイバッグ~
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「涼を求めて 山種美術館」
http://ameblo.jp/monyow/entry-11910866236.html

「単位展」東京ミッドタウン美術館
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#美術館#風呂敷#マイバッグ