作品の鑑賞と共に、
美術館そのものを味わいたいですね。
ミュージアムショップやカフェ、
窓の外の景色、
集う人たちの雰囲気、
そういう意味で、
渋谷区にある山種美術館は、「美を楽しめる」場所です。
今月の9日に開催された内覧会へ参加させて頂きました。
テーマは、
-水の音- 広重から千住博まで
千住博さんの滝の前に佇むと、
水の落ちる音が聞こえてきます。
水しぶきも浴びて・・・
色とりどりの光の滝・・・
フォーリングカラーズ。
上の写真は、展示作品である
奥村土牛の「鳴門」を模した菓子ですが、
その和菓子創作秘話もお聞きしました。
菓子職人の心意気を感じつつ、
見た目の美しさと共に、甘味も後味が良く、
幸せなひと時でした。
9月15日まで開催中。
美術館で涼を得て、エネルギー補充できますよ

-水の音-広重から千住博まで
2014年7月19日(土)~9月15日(月・祝)
山種美術館 アクセス





