今年、大学生を対象にした調査では、学生の4割がまったく本を読まない、と答えているとか。スマホの影響は大きいでしょうね。。かくいう私も、ネット情報に偏りがちで、落ち着いて読書をする時間を取り戻したいと願っているこの頃。好きな絵柄の小風呂敷をブックカバーにしてテンションを上げています。
読書の季節になると思い出すのは、小学生の頃に「秋の読書週間」のポスターを描く担当者になったことです(笑)
全国で実施されている「読書週間」(10月27日~11月9日)は、第1回目の開催が戦後間もない昭和22年(1947)。その後、国民的な秋の行事として定着しました。ちなみに全国の図書館で掲示されているポスターは、毎年公募での優秀作品から選ばれたものですが、その時代を感じさせる絵柄が印象的です。一部をご紹介しますね。
写真の風呂敷⇒ 浮世絵ふろしき
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今ですとスマホ片手に・・・というところでしょうか。
1956年(第10回)
資料:公益社団法人 読書推進運動協議会より
http://www.dokusyo.or.jp/index.htm





