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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。

 

 

前回に引き続き、別府温泉に来ております。
本日は、温泉でのマナーについても考えてみたい(^^)

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脱いだ衣類は、隠してほしい~


最近はロッカーも増えましたが、地方の温泉地では圧倒的に「脱衣カゴ」が多いです。


 

 

 

 


プライベートな持ち物が露骨になるのは、気になる^^;

 

 

 

 


ふわりと、風呂敷をかけてあげて下さい。
自分の目印になり、他の人の脱衣カゴと間違うのを防いでくれます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
温泉での風呂敷使いを、コラムでも紹介しております。
フロシキスタイル12ヶ月 7月号のテーマ「温泉」


 

ところで、


幼稚園の頃まで銭湯に通い、温泉地で育った私にとって、昨今のスパで驚くのは・・・

 

・浴槽の出入口に居座る
・浴槽の淵に腰掛ける、あぐらをかく
・浴槽内に長い髪の毛を浸している


実はもっとすごい事態もあるのだけれど。強烈すぎて言えない(笑)

 

 

 


ぽかぽかナビ.jp


 

 

 

 

日本人といえども、多人数で入浴する経験がないのが一般的。共同体での叱り役=年長者の存在がなくなっている等、環境が変化しています。

で、どうしたらいい?


これから別府市にある「別府八湯 温泉名人道」を訪ね、温泉のマナーについて伺ってみましょう。


温泉マナー#銭湯マナー