言葉を惜しむ・・今の心境です。
思ってもいないことを言ったり、書いたりしているのではないか・・・とかなんとか思っているうちに、ブログの更新が遅々として進まず。
言葉にしたとたんにズレてくるのが気になる。
そのせいか、
最近はダンスなどの言葉のない世界に惹かれます。
見て感じる。見ただけで分かってしまう。視覚は言葉を超えた判断力を持つものです。
映画「愛と哀しみのボレロ」で、はじめてジョルジュ・ドンというダンサーがいることを知った。新鮮でしたね。ラストシーンの15分間はドンの踊りに釘付け。
いろんなダンサーが「ボレロ」を踊りましたが、日本のバレエダンサー、首藤康之さんのボレロも魅力的でした。首藤さんが大分市のご出身であることに親近感を持っているのかもしれない。
