嘉麻市商工会でのフロシキスタイル講座 | 風呂敷のある暮らし

風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。

5月中旬、福岡県嘉麻市へ参りました。


今回、フロシキスタイル出前講座をご依頼頂きましたのは、嘉麻市商工会女性部さま。年に一度の総会で、会員様の研修として実施いたしました。







【永光会長ご挨拶】
“地域を支えるのは女性の力”
“女性ならではの文化力を養おう”

というお言葉が印象的でした。






会場はパドドゥ・ル・コトブキ(寿会館)。
素晴らしい庭園公園が一望できます。




福岡県の中央にあり、飯塚市の南に位置する嘉麻市は、市域中央部を遠賀川(おんがかわ)が流れ、南部には標高1000m以上の筑紫山地が連なります。明治期より炭鉱事業が興り、昭和にはその最盛期を迎えました。


私にとっては、五木寛之氏の「青春の門」のイメージ・・・。


平成18年に周辺の群市と合併し、現在の名称になっています。
人口は約4万人。博多まで電車で30分。劇作家の故つかこうへい氏、KBC「アサデス」のキャスター原田愛子さんも、嘉麻市のご出身なのですね~


【嘉麻市商工会・女性部の皆様と】


【会長の永光祐子さまと】


さて、

筑豊の気質ってありますね。

気風がよくて人好き・・・



懇親会では、会員の方々が私に話しかけて下さり、「小山田さん、今晩はうちへ泊まっていきとよ~」と有難いお言葉も・・・

何といっても、皆さん、明るくて元気がいいのです。
懇親会ではのど自慢や、踊りを披露して下さいました。







これは、嘉麻市名物音頭。
銀色の団扇を回すとキラキラ光って、きれい。

ご当地のお人柄や文化にふれることができる・・・これも風呂敷のご縁。嬉しい出会いありがたいですね。