
写真の風呂敷:吉祥お守りふろしき 唐草文 二巾
100年前の日本人もこの窓から外を見ていたのだろう・・・と想像してみました。東京駅内のレストランcafeの高い窓は大正時代にデザインされたもの。
素晴らしい建造物は、素敵な場面を人々に提供し、思い出を育んでくれます。
5年間の復元工事を経て、東京駅が大正時代の姿に甦ったのが去年の10月3日。
当初は莫大な費用を要するために復元を危惧する声もあったとか・・・いえいえ、歴史的建造物は国の宝物ですね。甦った姿に出会えて嬉しいのは私のみならず。駅内のホテルやカフェのレトロな雰囲気が好きで、最近よく立ち寄る場所になりました。
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NHK美の壺「東京駅」
