※次女0歳1ヶ月

 

 

 

このままでは長女が起きてしまうと思い、急いで別室へ移動。

泣かない方法で無事、ミルクにありつけた次女なのであった。

 

…て、このまま私がトイレで目を覚さなかったら次女はどうしていたのでしょうか?

朝までちゅぱちゅぱしていたのだろうか…。

ちなみに現在生後3ヶ月が過ぎましたが泣いて起こしてくれたのは2回だけです。

体力はついてきた(?)ようなのでこれから夜泣きが訪れるかもしれません。

 

 

 

親バカかもしれませんが…うちの子達めっっっっちゃ、かわいいんですよ。

ただ、次女の写真写りが悪すぎる…。

私が撮るのが下手すぎるのか、夫が撮ると可愛く撮れるので夫から写真を貰う始末…。

でも重力にほっぺたがついて行けてない感じはあるので毎日お顔のマッサージをしてあげてます。

その時に使っているローションがこちら↓

 

 

アロベビーミルクローション!

こちら初めて出会ったのは次女を出産した産院でした。

沐浴指導の後これを塗ってくださいと言われ、良さげだったので購入しました。

少しお高めですが伸びがとてもいいので一回の量が少量で済みます。

そして何より…大人が使ってもしっとりすべすべになる!!!

この時期洗い物などで手ががっさがさになるのですがポンプ式なので軽率に塗れます。

これのおかげでパックリ割れとは無縁の生活を送ることができてるので感謝です…。

次女よ、ありがとう。

 

(熱弁しましたがPRではございません…)

 

 

 

 

 

次の健診の日がやってきました。

まずは眼科へ行き、瞳孔を閉じにくくする目薬を間隔を空けて何回かさしました。

次女は寝ているところ無理矢理瞼をこじ開けて液体を入れられているというのにまったく泣かず…。(一応眉間に皺を寄せ、嫌ですアピールはしてました。)

薬が効くのを待っている間に体重などを測り心臓の担当の先生と話しました。

 

「ちょっと体重の増えが怪しいのであまり増えないようだと鼻からチューブでミルクを直接胃に流すことになります。そのやり方を覚えてもらうためにまた入院になるかもしれません。」

 

な、なんだって〜!!!

また入院…。長女にこれからはみんな一緒に暮らせるよと言ったばかりだったので次回の健診までになんとしても体重を増やさなければ…と思いました。

 

 

 

そして眼科へ。

次女だけ別の部屋に連れて行かれ、私たちは検査が終わるのをじっと待っていました。

 

結果は今のところ白内障にはなっていないということでした。

ただ、瞼が小さいのと逆さまつげを指摘されました。

これももう少し成長してから様子を見るということになりました。

 

 

次女の目はこんな感じになっています。

寝てる時よく半目開けて寝ているので気になっていました。

そしてまつ毛の本数が少なく感じます…。

これからどうなっていくのか心配です。

 

 

病院から帰宅し、夫がAmazonでミルクの出がもっと良い乳首を買ってくれました。

【母乳実感直付け乳首 低負担・流量大】というやつです。

これ、めっちゃドバドバ出ます。

なので…

 

 

逆さにして出なくなるまで待ってからそのまま口に運んであげると上手に飲んでくれます!

(ずっとドバドバ出てるものだと思って最初のうちはすぐに口に突っ込んでいました。勿論むせます。ごめんよ…。)

これのおかげで授乳時間が3分の1ぐらいになり、飲める量も増えました!

因みにお医者さんから聞いたノルマが1日540mlとのことだったのですが、乳首を変えてから600ml以上飲む日が多々ありました。

 

 

 

 

哺乳力が普通と判断されて産院を退院してきた次女ですが…

 

 

そんなの絶対嘘だ!!!!

 

 

と叫びたくなるぐらい飲まない&時間がかかる次女。

最初の頃は長女が使っていた物と同じ哺乳瓶で飲ませていたのですが、Amazonで低出生体重児用の哺乳瓶を見つけてこれだ!!と思い即購入。

 

(この後さらに哺乳瓶の乳首をドバドバ出るやつに変えるのですがその話はまた後日…)

 

 

 

そして入院中、ダウン症の人は歌とダンスが好きという記事を見かけてこれだ!!と思い、私が知っている限りの幼児向けメドレーを授乳中ずっと歌っていました。

不思議なことにこれが結構効きます。

勿論個人差はあると思いますが困った時に試してみる価値はあると思います。

 

それともう一つ(推測なのですが)ダウン症の特徴である顔のパーツが外側に引っ張られているせいなのか、本人は一生懸命吸っているのに口の端からスパスパ音がして上手く吸着できてない状態になってしまうので、哺乳瓶を持っていない方の手で軽く口の端を上げてあげると上手く吸えるようになったりしました。

 

そう、つまり…

 

 

こんな怪しい状態に。

 

 

夫も歌いながらミルクをあげてくれたのですが選曲が何故か大きなのっぽの古時計

この曲が一番飲んでくれると言い張っています。

 

入院〜健診の日まではこんな感じで授乳していました。

 

 

 

 

 

定期健診と染色体検査の結果を聞きに病院へやってきた私達。

 

 

告知から一ヶ月以上経っていましたが、結果を聞く前に次女はダウン症だと確信していました。

ダウン症と告知された人あるあるだと思うのですが、特徴を検索して我が子と比べるということを入院してから1週間はしていました。

ある時インスタで「ダウン症」のキーワードで調べていたのですが、次女に本当にそっくりな子を見かけました。

写真を並べたらどっちがどっちか分からないぐらい似ているのです。

あぁ、次女はダウン症なんだなと確信しました。

その日以来次女の事はダウン症と決めつけて生活していました。

検査の結果を聞いた時に落ち込まないようにするため…というのもあったのですが、一番はもう比べることに疲れてしまったからです。

 

 

次女の体重などを測ってからシナジスを打ちました。

基本泣かないのですが痛い時は一瞬だけ泣きます。

すぐに寝てしまった次女を抱っこしながら「検査の結果が出たので用意してきます。待合室でお待ちください。」と言われ、待合室で待つ間絶対にダウン症だと思いつつも緊張してドキドキしていました。

隣にいる夫も無言でただじっと呼ばれるのを待っていました。

 

 

呼ばれて診察室に入ると机の上に染色体のうにょうにょした物が並べられているプリントが置いてありました。

先生から結果を言われる前に21番が一本多いのを見つけて、やっぱりかー…と思いました。

 

「21トリソミー、ダウン症の標準型です。」

 

先生から何か質問ありますか?と聞かれ、聞きたいことがありすぎて何から聞けばいいか分からず、苦笑いするしかありませんでした。

「ダウン症の子は県内で今年10人だか20人ぐらい産まれてます。いっぱい居ますよ」

なんて先生が多分励ましてくださったのですが、少なっ!!と、思いましたね…。

人口の3分の1がダウン症だったら「ありがちだな〜」となりますが。

 

ダウン症協会のおたよりを渡され、「ダウン症の方の生活について知りたいことがあればダウン症協会の方に電話してみてください。」と言われました。

 

「この先心臓が良くなったとしても他の合併症が出てくるかもしれないので年に一回は検診を受けることになると思います。」

産後すぐの耳が聞こえてるかどうかの検査は大丈夫だったので、次は目を検査しましょうとのことでした。

白内障になっていないか調べるため、次回眼科も一緒に受診することになりました。