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ヤクルトレディになってみた!

子供がもうすぐ2歳。
保育園に入れたいけど全国有数の待機児童数を誇る街在住。
妊娠で仕事を辞めざるを得なかったため、保育園に入れる確率は極めて低い。
そんな時に託児所完備の時短の仕事ヤクルトレディを知って…
実際はどうなのかご紹介します。

昨日とは別の先輩に同行。
私のセンター管轄地区には団地のようなマンション群があります。

一戸建てではなく、そのマンション群だけを回る先輩に同行。
先輩は3年目で同世代。
昨日よりは緊張感がない笑
しかし、センターで3本指に入る売り上げの方!
1日に4棟位のマンションを行き来するとのこと。
(10階建てくらいの大規模マンションです)

マンションだと、自転車での移動は少ないがマンション内で移動するため抱える荷物(商品)の量がハンパない!
パンパンに商品の詰まった肩掛けの商品バッグ2個と手提げの商品バッグを抱え上層階から攻めていく!
マンション内での移動は小走り!!
階の移動は階段小走り!!
ひゃーー!私、手ぶらですが追いつくの必死!

確かに2.3階の移動はエレベーター待つより階段降りた方が早いです。
しかし、先輩は商品バッグがきっと10キロ以上あるんじゃないかなー?
それを担いで走るってすごい体力!

先輩はエレベーター内で会う住民、マンションに出入りする配送業者など全ての人に挨拶してました。
そして、宅配業者のスタッフとも仲良くしていてヤクルト製品購入していただいていました。
確かに向こうもヤクルトレディと同じ自分のエリアで働く人だから顔見知りだし、たまにでも購入してくれると大きい!

昨日の先輩とは大きく違ったのは、お客様との接し方が親しい感じ。でもちょっと雑。
明るくハキハキ対応しているけど、お辞儀などはない。
しかし、不快感もない!
確かに、今まで私は販売職でしたが実際に売るスタッフって敬語とかは完璧ではないけど、とても親身になって相談乗ってくれたりお客様との信頼関係が築けているスタッフでした。

この対照的な先輩に同行出来たのは、とても良い勉強になりました。

先輩は職域といって、毎日会社にも訪問しているヤクルトレディです。
住宅のお届けが終わり、お昼頃に担当の会社に訪問し販売します。
職域は毎日伺うので購入も1個単位が多いです。
ヤクルト1本とかヨーグルト1個とか…
お客様のデスクに歩いて回る会社もあれば休憩室の一角で待機しお客様が並んでくださる会社もありました。
1個とか2個の細かな金銭授受は見てて感心しました。例えるなら駅の売店のおばちゃんがラッシュ時にテキパキお釣り渡しているのと同じ光景!私、暗算出来ないのに大丈夫かなー…

センターに戻ると今日は品出しのお手伝い。
(昨日はセンター戻るとしれーっと何も手伝わなかった!気づきもしなかった私はゆとり世代?)
冷蔵室から明日必要な分を出して、パッキング。
例えば、ジョアの○○味を▲本、ヨーグルトの□□味を◆本とお届けが決まっているお客様はまとめてビニール袋にセットして行く。
これは結構大変な作業。
八百屋さんとかで使うガシャンと袋にテープを止める器具でパッキングしヤクルトレディの自転車の荷台の大きな箱(シッパーと言うらしい)に詰めていく。

そんな作業を手伝い本日の研修はおしまい。