先輩ヤクルトレディに同行し実際の流れを体験。
私はバイクではなく、電動自転車で回るヤクルトレディです。
なので自転車の先輩に同行。
先輩は7年目。40代前半と思われる。
センターマネージャー曰く、とても丁寧な対応でお客様からも信頼されているとのこと。
地図で先輩のエリアを見るとめっちゃ遠い!!
センターは割と街の中心部にあるのですが、別の街です!沿線も違う場所です!
先輩と一緒に9時頃に出発!
先輩は本当に丁寧な方で自転車で後ろをついて行く私にわかるように曲がる前に手でどちらに曲がるか教えてくれます。
しかし、遠い!
電動自転車で15分はかかるのでは無いでしょうか?
とにかく遠かったのですが、無事に先輩のエリアに到達しお届けが開始!
私はただ、後ろにくっ付いて見てるだけですが、挨拶やお辞儀などはしっかりやりました。
お客様もヤクルトレディが2人で訪問すると不思議がって突っ込んでくれたり、先輩から新人の研修だと紹介してくれたりしてくれたので私から名乗り出るようなことは無かったです。
先輩は途中やけに移動距離の長いお宅に行くことがありました。
どうやら先輩のエリアの回りには長期担当ヤクルトレディが不在のエリア、入院中で長期休みのヤクルトレディがいるエリアとあるようです。
自分のエリアと回りのエリアのフォローもしないといけないみたいです。
(代配と言うようです。)
なので、自分のエリアに到達しても更に回りのエリアと自分のエリアを行き来していました!
(その距離一駅分!)
先輩はそんなに社交的な性格じゃないのか、あまり私と会話をしないでひたすらお届け!
お客様とも長話は少ない。商品の受け渡しだけのお宅も多かったです。
しかし、丁寧なのはよーくわかる!
お宅のドアの開け閉めや商品の扱いなどさりげなくめっちゃ丁寧!(素敵!真似したい)
途中、担当不在のエリアでお客様に担当変わるの?と言われ先輩は「もしかしたら…?」と。
先輩はセンターマネージャーから私がこのエリア担当になる予定と聞かされていたよう!
きゃー!
私、こんな遠い所担当なのー?