昨日ジュネーブサロンが開催されました。
憧れのフェアですね。
私の人生の目標ということで…。
さあ、今回からはバーゼル、ジュネーブ入り乱れた新作紹介をしていきたいと思います。
順番に行こうと思いましたが、なにぶん多くの時計を載せたいのでバシバシ出していきますね。
ではどれからいきましょうか。
◆ゼニス
この間一つ新作を載せましたが今回は追加で出しますね。

ゼニス デファイ・エクストリーム・オープン
金無垢モデル。ゼニスのゴールドは非常に評判がいいキレイさがあります。確かにいやらしくないような…。

続いては黒いラバーストラップタイプ。
デファイは…ごついですね。

これはグレイのチタン。世界100本限定の「ステルス」

これも「ステルス」世界100本限定、黒いチタン。
次は…
◆ランゲ&ゾーネ
いきなりジュネーブサロンに飛びます…。

手巻きキャリバーLange 31。
キャリバーの名の通りモデル名「31 Days Power Reserve」。
そう一ヶ月動き続けるのです!
脅威ですね。ケースサイズが46mmでパワーリザーブ744時間(1ヶ月)
さすがランゲ&ゾーネ!
SIHHのメインメーカー…
◆カルティエ

「Cartier Rotonde Tourbillon Quantieme Perpetual Monopusher」
10個限定…。ケース43.5mm、8日のパワーリザーブ。
10個って…。
◆ダニエル・ロート
またバーゼル…。

半スケルトンのコンプリケーション。
パーペチュアルカレンダーなのですが、それ以上のなにかが付いているみたいですが、…なんと説明しましょう…。
10時、11時の間にある針は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽時" target="_blank">太陽時</a>を表示、1時、2時の間はその月の日数(1月なら31に針が行き、9月なら30日のところ)。自動巻き。複雑…。


◆ジャガー・ルクルト
またまたジュネーブに戻ります。

マスターコンプレッサの新作。
「Master Compressor Extreme W-Alarm」
ケースサイズ46.3mm、ワールドタイムに加えアラーム機能搭載。
もう一つ

「46」これはロードレース世界選手権参戦以来11年間で7回のワールドチャンピオンを獲得している、「史上最強のライダー」バレンティーノ・ロッシ氏のモデルです。

最後はやはり今年のジャガー・ルクルトはこれ!
「Duometre á chronograph」読み方は「デュオメトル・クロノグラフ」。自社製キャリバー380。

(ジャガールクルトのサイトより抜粋)
新シリーズ「デュオメトル」は、最高水準の技術を誇る時計製造分野においてジャガー・ルクルトが確立した地位を見事に体現するものです。その最初のモデルとなるデュオメトル・クロノグラフは、「デュアルウィング」と命名されたムーブメントの全くオリジナルなコンセプトと、時針、分針、分ユニット、秒針、フドロワイヤント(1/6秒カウンター)の5個のクロノグラフ用カウンターの斬新なデザインを組み合わせた、完璧なクロノグラフの代名詞となるものです。
マニュファクチュールのデザイナー・チームにとって、デュオメトル・クロノグラフは、「機能の複雑さが、分かりやすく調和の取れた合理的なデザインによって、見事に美しく処理されているという意味において、時計製造の高度な技と美しいデザインとの間の独自のバランスを生み出すことに成功しています。ケースのボリューム感もまた、完璧に人間工学的なデザインと彫刻的なアプローチを統合するという概念の中で考えられました。」
時刻表示機能の時分は9時と11時の間に位置するカウンターの2つの針、秒はセンターの針によって表示されます。
クロノグラフの12時間積算計と60分積算計は、1時と3時の間に位置し、時と分のダブルの目盛のあるカウンターの2本の針によって表示されます。分をさらに正確に素早く知ることができるように、この同じカウンターの内側の5時と7時の間に位置するディスクに、分の一の位の数字(0から9まで)がデジタル表示されます。たとえば2時間6分などの場合にも、分針の位置を細かく追わなくても、経過時間が一目でわかるのです。このアイデアは特許申請の対象になっています。
クロノグラフ機能のセンター秒針も同様に、6時位置にあるフドロワイヤントのアナログ表示によって補われています。これは短い時間の目算の精度がさらに高いものになるように、毎秒を1/6に分割するものです。このフドロワイヤントは、直接ガンギ車に連結されるのではなく、クロノグラフの独立したメカニズムを介して間接的に連結されています。したがって継続的に動き続ける従来型のフドロワイヤントとは異なり、クロノグラフ機能を通して、「スタート」、「ストップ」、「リセット」を行うことが可能になっています。これが、この1/6秒表示機能がまさしく実用的なものである理由なのです。
すべてのクロノグラフ機能は、2時位置にあるシングル・プッシュボタンによって、容易に操作可能です。シンプルに素早く計測を「スタート」「ストップ」させ、5つのクロノグラフ用カウンターを完璧にシンクロして「リセット」することができます。クロノグラフの4本の針と1個のディスクが一瞬でリセットされる様子は驚きあふれる魅力的な体験です。そして、非常に限られたスペースの中ですべての表示を巧みに制御しなければならないという制約の下で実現された、見事なまでに複雑なイノベーションによるものなのです。
もう一つのポイント、それは3時位置にあるリューズ1個のみで、時計の時刻合わせだけでなく、時計用とクロノグラフ用の2つのバレルの巻き上げも行えることです。右回りで時計用、左回りでクロノグラフ用のバレルが巻き上げられます。それぞれのパワーリザーブ表示は、5時位置と7時位置にある2本の細いレトログレード針によって行われます。
技術チームはデュオメトル・クロノグラフを、「高級時計製造におけるジャガー・ルクルトの熟練の技の類まれな表現」ととらえており、「そのスタイルとテクニックによって、時計製造におけるマイクロメカニズムの常識を大きく覆すものである」と、強調しています。
今日はここまで…、一斉に数百のブランドが新作を数点だせば全部で軽く何万点となる中を引っ張り出すだけで疲れますね…。
あと言うても一週間くらいなのでガンバ!
憧れのフェアですね。
私の人生の目標ということで…。
さあ、今回からはバーゼル、ジュネーブ入り乱れた新作紹介をしていきたいと思います。
順番に行こうと思いましたが、なにぶん多くの時計を載せたいのでバシバシ出していきますね。
ではどれからいきましょうか。
◆ゼニス
この間一つ新作を載せましたが今回は追加で出しますね。

ゼニス デファイ・エクストリーム・オープン
金無垢モデル。ゼニスのゴールドは非常に評判がいいキレイさがあります。確かにいやらしくないような…。

続いては黒いラバーストラップタイプ。
デファイは…ごついですね。

これはグレイのチタン。世界100本限定の「ステルス」

これも「ステルス」世界100本限定、黒いチタン。
次は…
◆ランゲ&ゾーネ
いきなりジュネーブサロンに飛びます…。
手巻きキャリバーLange 31。
キャリバーの名の通りモデル名「31 Days Power Reserve」。
そう一ヶ月動き続けるのです!
脅威ですね。ケースサイズが46mmでパワーリザーブ744時間(1ヶ月)
さすがランゲ&ゾーネ!
SIHHのメインメーカー…
◆カルティエ

「Cartier Rotonde Tourbillon Quantieme Perpetual Monopusher」
10個限定…。ケース43.5mm、8日のパワーリザーブ。
10個って…。
◆ダニエル・ロート
またバーゼル…。

半スケルトンのコンプリケーション。
パーペチュアルカレンダーなのですが、それ以上のなにかが付いているみたいですが、…なんと説明しましょう…。
10時、11時の間にある針は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽時" target="_blank">太陽時</a>を表示、1時、2時の間はその月の日数(1月なら31に針が行き、9月なら30日のところ)。自動巻き。複雑…。


◆ジャガー・ルクルト
またまたジュネーブに戻ります。

マスターコンプレッサの新作。
「Master Compressor Extreme W-Alarm」
ケースサイズ46.3mm、ワールドタイムに加えアラーム機能搭載。
もう一つ

「46」これはロードレース世界選手権参戦以来11年間で7回のワールドチャンピオンを獲得している、「史上最強のライダー」バレンティーノ・ロッシ氏のモデルです。

最後はやはり今年のジャガー・ルクルトはこれ!
「Duometre á chronograph」読み方は「デュオメトル・クロノグラフ」。自社製キャリバー380。

(ジャガールクルトのサイトより抜粋)
新シリーズ「デュオメトル」は、最高水準の技術を誇る時計製造分野においてジャガー・ルクルトが確立した地位を見事に体現するものです。その最初のモデルとなるデュオメトル・クロノグラフは、「デュアルウィング」と命名されたムーブメントの全くオリジナルなコンセプトと、時針、分針、分ユニット、秒針、フドロワイヤント(1/6秒カウンター)の5個のクロノグラフ用カウンターの斬新なデザインを組み合わせた、完璧なクロノグラフの代名詞となるものです。
マニュファクチュールのデザイナー・チームにとって、デュオメトル・クロノグラフは、「機能の複雑さが、分かりやすく調和の取れた合理的なデザインによって、見事に美しく処理されているという意味において、時計製造の高度な技と美しいデザインとの間の独自のバランスを生み出すことに成功しています。ケースのボリューム感もまた、完璧に人間工学的なデザインと彫刻的なアプローチを統合するという概念の中で考えられました。」
時刻表示機能の時分は9時と11時の間に位置するカウンターの2つの針、秒はセンターの針によって表示されます。
クロノグラフの12時間積算計と60分積算計は、1時と3時の間に位置し、時と分のダブルの目盛のあるカウンターの2本の針によって表示されます。分をさらに正確に素早く知ることができるように、この同じカウンターの内側の5時と7時の間に位置するディスクに、分の一の位の数字(0から9まで)がデジタル表示されます。たとえば2時間6分などの場合にも、分針の位置を細かく追わなくても、経過時間が一目でわかるのです。このアイデアは特許申請の対象になっています。
クロノグラフ機能のセンター秒針も同様に、6時位置にあるフドロワイヤントのアナログ表示によって補われています。これは短い時間の目算の精度がさらに高いものになるように、毎秒を1/6に分割するものです。このフドロワイヤントは、直接ガンギ車に連結されるのではなく、クロノグラフの独立したメカニズムを介して間接的に連結されています。したがって継続的に動き続ける従来型のフドロワイヤントとは異なり、クロノグラフ機能を通して、「スタート」、「ストップ」、「リセット」を行うことが可能になっています。これが、この1/6秒表示機能がまさしく実用的なものである理由なのです。
すべてのクロノグラフ機能は、2時位置にあるシングル・プッシュボタンによって、容易に操作可能です。シンプルに素早く計測を「スタート」「ストップ」させ、5つのクロノグラフ用カウンターを完璧にシンクロして「リセット」することができます。クロノグラフの4本の針と1個のディスクが一瞬でリセットされる様子は驚きあふれる魅力的な体験です。そして、非常に限られたスペースの中ですべての表示を巧みに制御しなければならないという制約の下で実現された、見事なまでに複雑なイノベーションによるものなのです。
もう一つのポイント、それは3時位置にあるリューズ1個のみで、時計の時刻合わせだけでなく、時計用とクロノグラフ用の2つのバレルの巻き上げも行えることです。右回りで時計用、左回りでクロノグラフ用のバレルが巻き上げられます。それぞれのパワーリザーブ表示は、5時位置と7時位置にある2本の細いレトログレード針によって行われます。
技術チームはデュオメトル・クロノグラフを、「高級時計製造におけるジャガー・ルクルトの熟練の技の類まれな表現」ととらえており、「そのスタイルとテクニックによって、時計製造におけるマイクロメカニズムの常識を大きく覆すものである」と、強調しています。
今日はここまで…、一斉に数百のブランドが新作を数点だせば全部で軽く何万点となる中を引っ張り出すだけで疲れますね…。
あと言うても一週間くらいなのでガンバ!
















