ギリシャ出身のグレートなプログレバンドAphrodite's Child。
666はUK Vertigoがオリジナルです。
これの完成度は並ではないですね、ぶっ飛んでいます(死語)。
基本的にはフランスやドイツなど、ヨーロッパ全域で活動していました。
Vangelisはバンド解散以降もサントラなどで幅広く活躍しています。








666の頃の映像は中々ありませんね~
http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
UK Virtigoを代表するBEGGARS OPERA。
Vertigo系の中では色物的な要素は薄く、クラシカルなフレーズがとても魅力的です。
とは言うものの、オリジナルになると結構ブルージーになったり、意外と男臭いバンドです。

70年代後半からはこういった音楽人気のドイツで活躍していましたが、80年代には解散してしまったようです。

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プログレ好きとして有名なスターレス高嶋。
プライベートライブではCrimsonなどをやっているそうですね。
シングルのカップリングとしてスターレスを入れてしまったことは有名です。
中々彼が演奏している姿というのは出てこないのですが、Rock Fujiyamaでやってました。
こんな生き生きした彼って滅多に見られないですよね。







Gentle GiantのShulman兄弟が在籍していたことで知られるsimon dupree & the big sound 。
いわゆるこの時代的なビートグループ。
Gentle Giantのかけらもありませんが(片鱗はあります)、なかなかかっこいいです。
まあ、中々この時代にホルン吹いたりしてる人はいませんわなあ。
アルバムは一枚しかありませんが、シングルヒットを飛ばしたり、当時はそこそこ人気があったそうな。







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ギター超人Eric Johnsonが在籍していたグレートなバンドElectromagnets。
ギターとオルガンを中心としたジャム系のバンドで、Mahavishnu系のJazz-Rockが好きな方にはマストな一枚。
中々こんなかっこいいアルバムありません。
残念ながら一枚で解散してしまいましたが、非常に質が高いです。





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