結構ありますよね。

直す方法もいくつかあります。

1. ガラス板でレコードを挟み、お湯をかける

2. レコードに圧力をかけ、ほっておく

3. ディスクフラッターなる装置を使う

1は簡単に出来ますが、熱が均一に伝わらないとレコードの形が変形してしまいます。

結構リスキーです。

2は無難ですが、結構時間がかかります。

これは盤面が綺麗であれば良いのですが、砂などがついていると、レコードにそれらを押し込むことになるので

傷をつけてしまう場合がありますので注意が必要です。

また、均一に圧力がかかっていないと、余計に歪んでしまいます。

3はそれほど高温を当てるわけではなく、熱も均一に伝わり、短時間で効果があります。

しかし、結構高いので、たくさんあるならいざ知らず、1枚2枚のために買うのはもったいないですよね。

いずれもそうですが、熱、圧力をかける場合には均一にするのがコツです。


もんさんにとって台所は聖地です。

誰かが台所に行くたびに気になって仕方がありません。

日に何度もお参りに行き、嫁はんの足元でご満悦です。

誰もいないのに行くくらい大好きな場所です。

最近では、大根の葉っぱとかが袋から出ていると、かりかり食べてます。

ターンテーブルが揺れるとどうなるでしょうか?

針の動きを音にしているわけですから、ノイズであったり当然影響が出ます。

そのため、高いプレーヤーは重かったり、マグネットで浮かせていたり、可能な限り振動を排除しようとする機構が組み込まれています。

といっても、家自体が揺れないような所は滅多に無いので、中々振動を抑えることはできません。

そのため、インシュレーターなる振動吸収材を使われている方も多いです。

私は以前、精密天秤用の台を使っていましたが、あまりにもでかいので友達に譲ってしまいました。

安く防振するには(オーディオマニアの方には怒られますが)100均で売っている地震用のゴムで十分です。

この上にホームセンターで売っている組織が密な木や黄銅のプレート置き、ターンテーブルを載せれば結構いけます。

水平はしっかり取ってくださいね

レコードにはモノラルとステレオがあります。

針もモノラル、ステレオがありますが、何が違うんでしょうか?

モノラルは音を2次元で捉えており、左右の動きだけで表現しています。

ステレオは音を3次元で捉えており、左右+上下の動きで音を表現しています。

針先の太さも当然違いますし、針の動きも異なります。

上下方向の音がない分モノラルのほうがノイズには強く、結構傷ついているように見えても平気です。

しかし、これをステレオの針で聴いてしまうと、物凄くノイジーになったり、良い音がしなくなります。

まあ、アンプにmonoがついていれば少しはましになりますが、良い音にはなりません。

モノラルのカートリッジで聴くモノラルのレコードはなんとも言えない味わいとダイレクト感があります。

逆にモノラルの針で、ステレオのレコードを聴くとどうでしょうか?

針の太さなどが違うので、盤自体を傷めてしまいます。

ステレオでもモノでも再生できるとは書いてありますが、お勧めはしません。

みなさんレコードの針は手入れしてますでしょうか?

針が汚れるとレコードからちゃんと音を取り出してくれませんので、しっかりと手入れした方が良いです。

また、針の寿命も短くなってしまいます。

ゼロダストなる針先をゲル上でちょんちょんと出来るものが売っているので、レコードを聴き終わるごとにしてあげると針の傷みも防げます。

たまには溶剤入りのクリーナーで針先を拭いてあげてください。

溶剤はよくきって、濡れてるか濡れてないか程度で十分です。

ぽたぽた落ちるような状態で拭くと、カートリッジ内にも入ってしまい、ゴムなどが変質してしまい、カートリッジ自体の寿命を短くしてしまいます。

オーディオテクニカのものなどで十分です。

レイカから出ている物凄く高いものもありますが、こちらはプロ用というかこだわっている方にはお勧めします。

ノイズがなくなって、綺麗な音になりますが、ちょっと高すぎます。

綺麗な針先はレコード保護にもつながりますので、是非針先は清潔に保っておいてください。

レコードのことなどお問い合わせはお気軽にどうぞ~

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html