70年代のブラジルを代表するプログレバンド。
いわゆるシンフォで、甘い甘いフレーズも得意ですが、ヘビーな部分との対比が素晴らしい。
彼等が凄いのは曲構成が巧みなことでしょう。
演奏も上手いです。




涙なしでは聴けないですね、心に染み渡るフレーズです。




こちらは2005年です。

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
フランスのViolinist Jean-Luc Pontyです。
70年前後はZappa先生と活動していたり、精力的にアバンギャルドなことをやっていました。
(こちらも最高にかっこいいので、そのうちアップします。Zappa先生のライブは悶絶もんです)
70年半ば頃にはProg、Fusionなどが交じり合った、耳障りが良いならもテンションの高い演奏を繰り広げていましたね。
近年の作品も民俗音楽を取り入れるなど、日々変わり続けていく姿勢がまさしくプログレッシブ。


(フランス語はさっぱりわからないので、ご理解できる方いらっしゃいましたら、内容を教えてください。。。)







http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html

Django ReinhardtのSPを最近良く聴いています。

彼の残した作品には10inchもありますが、録音のほとんどはSPです。

蓄音機の音と言うのは非常に懐かしい、温かみに溢れた音。

蓄音機には色々な針がありますが、竹やサボテンなど植物系の素材を使ったものが結構使われていたため、SP盤自体がかなり汚れていることが多いです。

超音波とレイカで洗っては針を通しを繰り返すことで、やっとこさ綺麗になることもしばしば。

かなり手間がかかりますが、洗浄前後では音の粒立ちが全く違います。

フランスのドラマーで画家さんでもあります。
シンバルの使い方がとても巧みで、彼の絵と同じく、色合い豊かなドラミングです。
想像力をかきたてられる、とても好きなドラマーの一人です。
50年代から現役ですが、今でもそのプレイは衰えを知らず、味わいを深めていっています。




Vitousも素晴らしい!



Jazzって良いですね!

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
ポーランドのSBBです。
大御所です。
剛柔使い分けが巧みで、素晴らしい曲が多いです。
演奏もテクニカル!