Barbee Boysの √5が棚から出てきたので少し。

彼らのことは代表曲である目を閉じておいでよ位しか覚えてませんでしたが、アナログで聴くと違うのかなと思ってだいぶ前に見つけて買いました。

シティーポップの流行に乗って今では結構いいお値段するみたいですが当時はそれほどでもないのですが、発売当時からCDとの端境期ということもありプレス数が少なく手に入りにくかったそうな。

やはり目を閉じておいでよが目立って良いですが、他の曲もそれなりでアルバム通して聴く価値はあります。

杏子さんのボーカルは今聴いても色気に溢れてとても魅力的でかっこいい。

Kontaも無い声量で一生懸命歌っているのが良いですね。

演奏が意外とよくソロパートよりもバッキングの時の演奏が好印象で、合間合間エンリケのおかず的要素がたまりません。

この時代のバンドって結構細かいことやってて音量変わるだけでも印象が変わるので、そういった聴き方もお勧めです。

ちなみにカッティングも抜群によくエンジニアの意地を感じます。