今日はSwedenの80年代を代表するシンフォニックグループの1stアルバムです。
Sagan Om Den Irländska Älgenというタイトルらしいですが紙などにもクレジットがありません。
1976年に結成したそうですが、このアルバムは84年に自主制作でリリースされたデビューアルバムです。
現在でも活動中だそうで、息の長いグループですね。
Genesis、Mike OldfieldやAnthony Phillipsなどの雰囲気があり、北欧らしい透明感のあるサウンドと暖炉のような温かみとのバランスが素晴らしいです。
他の作品も悪くないんですが、私のところに残ったのはこれだけでした。
80年台はプログレ不遇の時代ともいわれる暗黒期ですが、自主製作や細々ながら良い作品も登場していました。
一昔前はこのあたりの年代の作品は非常に安かったのですが、近年のアナログブームの影響か大きく高騰するようなものも出てきています。
幸か不幸かIsildurs Baneのアルバムはどれも安く、非常にコストパフォーマンスが高いのでおススメです。
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