昨日はオーディオについて少し書きましたが今日は電源です。
ノイズが乗るということ以外細かいことはわかりませんが、電源は非常に重要です。
あるものを使うまでは自分用の電柱を立てる人の気持ちがわかりませんでしたが今ではよくわかります。
波形のきれいな電源使うと、あれ?って思うくらい劇的に音が変わります。
これは体験したことある人にしかわからないと思います。
電柱は気軽に立てられず、オーディオ用の電源などは目が飛び出るくらい高いです。
それなりに投資必要ですが、二つの手段があります。
1 ポータブルバッテリーを使う
非常の電源として重宝されていますが、必ず正弦波が出るものにしてください。
最近はほぼありませんが、古いものや安いものだと家電すらまともに動かないものもあります。
容量、出力とも最新のものは大きくなってきておりますがスペックはしっかり確認してください。
2. 中古の理科学機器用電源を使う
X線などの測定器は電源にノイズが入るとまともに測定できないので、ほとんどの場合に安定化電源が付属してきます。
最近は本体内蔵が多いですが、少し古いものだと別箱で付属してます。
100vのアウトプットがついているものもありヤフオクなどで安く手に入れることができると思います。
元々の装置があまり電気を食わないものだと出力が足りないこともありますので出力できる容量はしっかり確認しましょう。
ケーブルなどにお金使うよりもずっと良い投資だと思いますのでお手持ちのものなどがあればぜひ試してみてください。