365日
お母さんがおうちでできる
モンテッソーリ・ホームレッスン
菅原陵子(りょうこ先生)です。
塾や学校がオンラインになって
これまで密室で、先生がえらいんだと言う構造を持って
運営されたクラスが、可視化されてきましたね。
モンテ園なんかは、先生もお高く留まるところがあるかもしれないけど
みんなの期待値も高いので、
お母さんが「あれって、せんせいどうなの?」って話も
よく聞くわけですが、
普通の学校や塾など、「なんとなくそんなもの」でスルーしていたところも
「先生どうなの?」って
スルーされない世界が露呈されてきているなあ。と思います。
おもしろい!
この間、いち早くオンラインになっていった
海外で子育て中の仲間と話していて
しかもキレッキレのコンサルタントなので、
ここが問題。っていう指摘が
本当にズバリで面白いな。と思って聞いていました。
ああ、ズバリ。って
私も思っていることと一緒だったってだけかもしれないけれども。
先生の言うことを聞きなさい!っていうような、
「先生が上」っていう前提しか持っていない先生
ちょっとこの対応、普通の会社とかだったらありえないよね。
っていう対応を感じさせる先生の話は、
オンラインになった途端、子ども達が聞いていない。
同じことを発信しても、先生のあり方がものすごくでる。
いいなあ、この密室のオープン感。と思います。
教育を仕事にしている人たちって
それぞれ、目指しているところがあって
何を目指しているのかが、
自分に向いているのか
モンテとかだと、メソッドの解釈に忠実なのに向いているのか
子どもを本当に見ているのか、
そんな差があり方です。
私は、自分も講座を開催しますが
人の講座もよく受けます。
いま、子ども達とオンラインでも受けられるのが多くて
良い講座と、イマイチな講座もいろいろ。
でも、仕事柄せっかくいろんな
子どもの先生にお会いすることもあるので
レコメンドをしていってみたいと思います。
第一弾は、作文のお話。
考える教育のベースは、表現することからなんですけど
秀逸の講座を見つけました。
詳しくはこちらから。
(公式ブログに書きました)
https://home-monte.com/20-0506/
ではでは

