おうちでできる&ママができる
モンテッソーリ・ホームスタディの
菅原陵子(りょうこ先生)です。
先週、お母さまのためのモンテッソーリ教室
ホームスタディを開催しました。
今回は、絵本の回。
絵本はいいと言われていますよね。
幼児期に絵本を読むと、創造力豊かな子どもになるとか
本好きなこどもになるとか
国語力がつくとか
でも、どうやって、どんな本をいつ読むのか
どう読むのがいいのか?
そうなると、結構迷いませんか??
この日の講座は、最初に皆さんの知りたいことを
全部出してもらってからはじめました。
どんな質問が出たと思いますか??
・子どもの好きな絵本と自分の読んであげたい絵本が違う。
どうやって折り合いをつけるの?
・絵本を読んでも子どもが全然聞いていない
それで読む意味があるの?
・いつ、どんなところで読むのがいいの?
・毎日の暮らしの中にどう取り込んでいったらいいの?
・子どもは対象年齢より上の本が好きなように思う。
それっていいの?
・やぎが話すなんてありえない!
(だからお母さんが絵本をいまいちすきになれない)
そのありえない絵本をどう読んだらいいの?
なんで読むの?
・年齢に合わせた絵本ってどうやって選ぶの?
・たくさん絵本を持ってきて、たくさん読まされるけれど
断っていいのか?
なん冊くらい読むのがいいの?
・幼稚園のときは絵本じゃなくて図鑑が好きな子どもが
小学校に入ったら、物語を読み出した。
それはなぜ?
・絵本が好きな子どもだったのに
小学生になったら、いまいち国語力がついていない。
絵本は国語力を作るものではないのか?
(国語力をつける絵本の読み方はあるの?)
・絵本はストーリが大事なの?絵が大事なの?
・読み方のコツはあるの?
・発語と絵本は関係があるの?
などなど。
たくさん出ました。
ブログをお読みのみなさんが知りたいと思った事はありますか?
私は正直、びっくりしました。
年齢が違うお母様たちが混じっているので
これだけの幅が出てくるんですね。
そして、年齢の幅があると、色んな話が聞けるので
育児のお悩みの解決の幅も広がります。
それに、国語力との関連が出るなんて、
幼児だけだったら、ちょっと思いつかないですよね。
実際に実感しているお母さまがいらっしゃったからこそ
みんなが実感を持って聞くこともできます。
*講座でご紹介する話に、そういう項目を用意していたのですが
お話が出るとは、私も思っていなかったのです^^
びっくり![]()
お母さんの縦わり教室だなあ。と思いました。
講座では、
年齢に合わせた絵本の選び方、読み方、時間のとり方
知育や遊びにどう結びつけたらいいのか?という考え方と
実際に、自分でそれを考えてやってみる
ワークをたくさんしました。
自分でできるようにならないと、家で使えません。
(使えないと、やりません・笑)
そして、
一度やってみると
自分がつまる所もわかるし
どう解決したらいいのか、新しい疑問も浮かびます。
何よりですね。
みんなでワークをすると
人の話を聞いていて、みんな一緒にレベルアップしていくんです。
これ、グループワークのダイナミックなところ![]()
じゃあ、実際に参加したお母さまの変化ってどんなものだったか?
次回ご紹介しますね。
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モンテッソーリ・ホームスタディは
子どもを観て、子どもの好奇心を伸ばす
一生もののちからをつけるお母さんの育児教室。
ご家庭だからこそできるモンテッソーリを学ぶことができます。
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