ホームスタディ【個別相談】を受けられた方の感想

 

おうちでできる&ママができる

モンテッソーリ・ホームスタディの 

菅原陵子(りょうこ先生)です。

 

 

 

先日、個別相談を受けられた方から

こんな感想をいただきました。

 

 

先日は個別相談ありがとうございました。

 

先生のお話がとても楽しく、でもところどころでドキッとしたり考えてしまったりであっという間に感じました。

色々心に留めておきたかったのですが、メモを取る暇もないくらいに話にのめりこんでしまいました。

 

 

個別相談にいらっしゃる前、こんなお話をいただいていたのですね。

 

**

家庭でのモンテッソーリ教育をベースにした声のかけ方、

親子の会話力の高め方、親子時間の質の高め方、を知りたいです。

 

モンテッソーリ教育を1年前くらいに知り、

子どもに丁寧に寄り添いたいけど、寄り添い方がわからないなとモヤモヤしていた私は、

この方法なら寄り添えるのでは、と衝撃を受けました。

それから本を読み、

モンテッソーリ教育の講座を受けたり、

理論や、やり方は少しずつ学べて、生活に落とし込めることも増えました。

でも、子どもの支度がはかどらなかったり、

私の予定していた思い通りに事が運ばないことがあると、

いまだにイライラしてマイナスな声がけをしてしまうことがあります。
すぐに謝り、もう言わないぞと思うのですが

また気になると余計な干渉をしてしまったり…

なかなか理想の姿とはいきません。

長女が今春から小学生になるにあたり、

親子時間が減るのがわかっているなか、

親子時間の質を高め、

自分で考えて自立できる子に私が導ける自信がまだついていません

私の言葉がけ、親子の会話で私も

子供ももっと前進できるようになりたいです。

また、教具がなくても家庭で出来る、

小学生が楽しめるモンテッソーリ的取り組みを知りたいです。

 

***

 

ちなみに面談にあたって

 

お母さまからいただいたシートを見る限りでは

 

とても落ち着いた育児をされているように見えるし

 

他の人からそういわれるだろうなあ。という印象でした。

 

でも、育児って、誰かと比べてどうこうではなくて、

 

思いはすべて、自分の中から始まります。

 

私にとっては、やっぱりそこが大切だなあ、と思った時間でもありました。

 

 

 

 

今の世の中、ノウハウやこうあるべき、これがいい。

 

そういうことはいろんな所で教えてくれます。

 

でも、真似っこしてやっていくとき、いちばんもどかしくなるのは

 

「うまくできない」そんなお母さんではないかなあ。と思います。

 

でもね、うまくできないところは、これから変わるヒントが含まれているんですね。

 

ホームスタディでは、子どもにどうしたい。だけではなくて

 

お母さんがどうしたい、も大切にしていきます。

 

 

自分で長年ぐるぐると考えていた気持ちを整えるという部分、試行錯誤でバタバタもがいてきましたが、整えるべき時に来たということできっと菅原様にもお会いしたのかと思っています。

 

同時に子育てへの知恵の部分も、

特にこどもを伸ばす言葉がけ、

親子会話で論理力をつけるという部分は

最近急激に私が興味を惹かれる部分でもあったので

一刻も早く学びたい気持ちです。

 

 

お母さんのいろんな思い、それを大事にしてほしいな、と思います。

 

 

 

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