本当の「子どもの見方」で
幼児・小学生と家庭でできること
ママの声がけ&接し方で
愛着・非認知能力・社会性を伸ばし
楽しく仲良く 学べる子に♪
モンテッソーリ教育目線、
「好き」で親子が成長する家庭教育のマイルストーン
をお伝えしている
田邊千恵です。
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9月末で閉園する、油壺マリンパークへ家族で行ってきました。
京急の運営で、三浦半島の三崎口にある水族館です。
53年目で、開園当時は「東洋一の水族館」だったそう。
今回、訪ねたのは、夫のためですが、ちょっとセンチメンタルな理由から。
実は夫は、小学3年生のときに、父親を突然亡くしました。
お父さんは仕事で忙しかったこともあり(昭和の時代です)、あまり一緒に遊んだ記憶が無いそうです。
実は子どもの頃の記憶って、脳の発達などにより、後々までしっかりと記憶できるのが小3頃からなので、覚えてなくても無理は無いです
そんな中、油壺マリンパークは、お父さんに連れて行ってもらったのを覚えていて、しかもとても楽しかった思い出があるそう
その思い出があるから、息子が動物に興味を持ち始めたとき、夫はすぐに息子を油壺マリンパークに連れて行きました。
息子は京急の終点まで行くのも楽しかったし、ミノカサゴという魚が気に入ったり、とても楽しかったみたいです。
その様子を夫は嬉しかったのではと思います。
そんな夫の大切な思い出に寄り添って、閉園前にもう一度行こうと思いまして。
私と娘は初めてでした。
マリンパークの展示は、地元の相模湾の生き物の展示を中心に、
屋外には小川や田んぼを作っての魚の展示や、相模湾の深海魚や古代魚の紹介、回遊水槽も素敵だし、
すごくいい展示だと思いました。
イルカ、アシカショーもあり、普通に楽しく見させてもらってましたが、
閉園のご挨拶など、泣かせる演出もあり……
夫の、数少ないお父さんとの思い出の水族館が閉まってしまうなんて、本当に寂しい感じです。
岬の上にある展望台、景色がとても綺麗なのですが、夕方そこへ行ったので、夕焼けがまた切ない感じに……
息子が今年ちょうど小3なので、夫が父を亡くした年です。感慨深いですね。
小3って、当たり前ですけど、まだ子どもです。
親が突然亡くなるショックは計り知れません。
幼児教室の先生として、教育の前に、子どもの命、安全、健康が大事、というのが基本理念なのですが。
親の命も大切です。
コロナが流行っているのですが、皆さん本当に気をつけてお過ごしください。
もちろん他のご病気や事故などにも、気をつけて。
そして、悲しいことを前提としてるわけではないのですが、
親子の温かい時間は子どもにとって本当に必要なことなので、
おうちでもお出かけ先でも、楽しい時間を持ってもらえればと思います。
実は夫は、家族での楽しいお出かけの思い出が乏しく、
(母親とのお出かけはその後もあったようですが、何事も「楽しむ」ことができない人で、細かい小言ばかり言われるのでどこに行くのも嫌だったそう)
私達の子どもが生まれて、お出かけするようになり、レジャースポットのようなところへ行くようになると、
夫は反応が「無」でした。
経験がないので、どうふるまったらいいのか分からなかったと思います。
ただ、うちの場合は、自宅でのモンテッソーリ教育を私が子どもたちに始め、
私の場合は、トレー上のものだけでなく、料理や工作や動植物の観察や、虫取りなど何でもモンテッソーリ教育視点の「おうち活動」として取り組み、
子供の気持ちに寄り添った声がけや、一緒に共感することなど、家庭で実践していくうち、
夫も子どもの接し方が上手になっていき、
お出かけも、子供の喜びに共感したり、自分も楽しめるようになってきました。
動物園や水族館や史跡などの観光スポットは、大人も見て楽しい部分もあるので大丈夫なのですが、
遊園地は未だに反応が「無」です。
本人の興味に反してまで期待してもしょうがないので、遊園地は私が一人で子どもたちを連れて行ってます。
私は絶叫系は苦手ですが、USJとかピューロランドなど、テーマパークは大好きなので
その代わり、魚取りなどはパパにまかせてるので、分業ですね。
夫は虫や魚の飼育に熱心なのですが、
子どもの頃に自分で虫など採ってきても、飼い方が分からずすぐに死んでしまうのが嫌になり、虫取りなどはすぐにやめてしまったそう。
お父さんがいて手伝ってくれたら違ったのではと思っている節もあり、
今は熱心に、大人の知恵(インターネットも駆使して)で、魚の世話をしてくれてます。
パパやママの育ってきた家庭環境は、子育てにいろんな影響ありますが、苦手なことは学んだり、他の家族にお願いしたらいいのかなと思います。
パパ、ママが、子どもと遊ぶのが苦手、どう楽しく接したらいいか分からないという人は結構います。
ご自身の家庭環境でお父さん、お母さんが遊んでくれなかったからという方も。
でも、シングルの家庭出身だったり、様々な家庭環境でも、子どもとの接し方は学んで実践していけます。
私達もそうでした。
なので、お子さんと楽しく過ごせるようになること、応援していますね。
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