今シーズンの冬装備の評価をまとめます。
一番寒い時間帯にジクサー150で2時間(5:30~7:30)走行して評価しております。
その時の気温は-2~-5度でした。
本記事は主に自分の来年のために書いています。すぐ忘れるので。
評価で使ったウェアや電熱装置
外見は秋冬春同じ格好になります。
<ウェアの上>
ユニクロ ヒートテック長袖
+CW-X 保温用アームカバー
+ユニクロ 超極暖タートルネックT
+電熱ベスト(モバイルバッテリー駆動 弱)
+コミネ プロテクトソフトシェルウィンターパーカ JK-579 Lサイズ
176cm,75kgでLサイズを着ていますので、上着のチャックがかなりきつい着方になります。
<ウェアの下>
ユニクロ 極暖タイツ
+コミネ プロテクトメッシュアンダーパンツロング
+ワークマン超撥水EUROボア防風デニムパンツ
<手袋>
ユニクロフリース手袋(グリップヒーター+ハンドルカバー)
<靴下>
シマムラ厚手の吸湿発熱靴下
<シューズ>
ワークマン 防水防寒サファリシューズ(自作電熱インソール付き)
評価環境
早朝5:30~7:30の走行
気温は出発時-2度、途中‐5度、終了‐3度(アメダス等の調査)
一般道走行で距離は約50km。一部区間バイパス相当なので75km/hの連続走行あり。
評価結果
・手と足の電熱を交互に切り替えながら走って、腕が少し寒い程度ですが問題はありません。
・この日の帰り(19:00頃)は電熱ベストOFFで走行。たまたまこの日は保土ヶ谷バイパス全線を80km/hで走行しました。高速では途中から体が冷えてきて、これ以上はだめだと思いました。高速域になると電熱装備は必須ですね。