出ました。所得税の最高税率引き上げ。


社会主義国家に一直線の民主党ですから、なんの驚きもありません。


控除・給付・分配が大好きでしょうがない。


頑張った人が報われず、

頑張らなくても、どうにかなってしまうような社会を目指すのは間違っていると思うのですが。


「働かざる者食うべからず」の精神を思い出す時が来たと思います。




今、管総理が報道ステーションに出演している。


議員の削減する。

公務員も削減する。→出先機関を減らして新規採用者を減らすらしい。

無駄削減もする。


それにしても古館の突っ込みが甘すぎる。


この上の3項目は、政権取って9ヶ月間、やるやると言っていたが、全くやっていない。

色んな所にしがらみが多すぎるというか、バラマキというか、とにかく票が欲しいというか、

とても実行力できるとは思えない。


そして、また増税して雇用を生み出して経済成長をさせるという、第3の道?の事も発言。

増税して、社会保障分野とか保育園とかで雇用を増やすと財政再建にも繋がると言っている。

デフレも少し緩和するらしい。

増税分を雇用に使って、財政再建?雇用にお金使ったら政府にお金残らないではないでしょうか?

前のブログにも書いたけども、管流の第3の道は、全くもって理解が出来ない。

相変わらず社会主義国家一直線ですね。

なぜ民間で出来るところを民間に任せないのか?規制を緩和する方向に向かわないのか?


そして、古館はこの雇用の創出話をいい話と言ってるし。


そして出ました、超党派発言。なんでも超党派で議論と言えばいいと思っている。

案も出さずに、責任を他の政党に振り分けようとしているとしか思えない。


何度聞いても、民主党には期待が出来ませんね。


ありえないだろうが、日本創新党の党首にも出演して欲しい。

格の違いを見せつけて欲しいな。



引き続き、テレビ朝日のサンデーフロントラインから、第3の道の説明を聞いています。


まず、増税の種類は問わない。どんな税の増税でも構わない。

何を増税しても、その分戻ってくるからだそうです。


子供手当は止めた方が良いらしい。雇用に使うべきだそうです。


年金はサービス給付(現金でなく)する方が良いそうです。


とにかく需要側を刺激するそうです。


とにかく下のような仕組みを作るそうです。

就業者から100万円増税→失業者に100万円分雇用する→就業者に100万円戻ってくる。

この間にかかる公務員の経費はどうなるのかさっぱりわからないです。

提案者は、小さくする必要はあると言ってはいましたが。


印象的だった発言がありました。

「経済成長しなくても幸せではないか」


説明が短くて、良くわかりませんでしたが、プライマリーバランスも改善するらしいです。


やっぱり、社会主義国家を目指しているとしか思えないです。

こんな人がブレーンの民主党って。

もう本当に駄目だと思います。ああもう駄目だ。いやだ。本当に嫌だ。日本が崩壊しそうだ。

参院選で民主党が惨敗することを、心から願っています。