今、第3の道を提唱している大阪大学教授の話をサンデーフロントラインというテレビで聞いている。


第3の道とは、増税分をそのまま雇用を作るために使うらしい。

社会主義国家とどう違うのだろう。


経済成長は規制緩和と外需(円安推進して)によって民需拡大で行わなければならないと思うのですが。

内向きな社会を作るつもりか。鎖国するつもりか。


増税をした分をそのまま国民に払うと言っているが、そこにかかる公務員とかの経費はどうなるの?

100万円払ったら、100万円分戻ってくるらしい。全く理解が出来ない。


テレビに出ているアナウンサーと小宮悦子の顔をみると、全く理解が出来ていない様子。


その後も話を聞いていると、完全に社会主義国家を作ろうとしているとしか思えない。


こんな人がブレーンについている民主党ってどうなの?

というかもう駄目だと思う。本当に駄目だと思う。


いったんCMなので、まずはこの辺で。

続きは次のブログで。


管総理が第3の道を目指すと言っている。

管流の第3の道とは、増税によって、経済成長と財政再建をするというよくわからないものだ。


G20での外交デビューでも、その考えを主張したようだ。恥ずかしい。


増税で、雇用を生んで景気回復できるのであれば、世の中のすべての国がしているはずで、

社会主義国家は崩壊していないはずだ。



同じ第3の道であれば、日本創新党の山田宏党首の「第3の道」を目指すべきだ。

小さくて賢い効率的な政府を目指し、外需を取り込んで経済成長を導く。

これが、普通の考えだと思うのですが、日本の国民はどう考えているのでしょうか?


とにかく、管流第3の道はお年寄りには嬉しいかもしれませんが、

若者にとっちゃたまったもんじゃないです。





感想


まず、民主党の言い訳がひどい。

やる。やってます。検討中です。のオンパレードでとても実行できるとは思えない感じだ。


みんなの党が為替について発言してくれた。

皆さん全く興味を持たなかったが、景気回復には円安が一番だと思う。

やはり、みんなの党には期待が持てる。


そして、皆さんに人気なのが金融緩和。

無利子国債だとか、国債を日銀に買わせるとか、また借金を増やす方向に向かわそうとしているとしか思えない。

立ち上がれ日本は日本創新党と選挙協力するそうなので、

ちょっと期待をしていたが無利子国債発行による財政出動的なご発言をしているので、がっかりです。

経済政策では、日本創新党とはかみ合わない。


皆さん、個人で出てくると言いこというんだけど、党に戻ると何もしない。

個人に期待するのが、無理なこの体制が苛立たしい。

政党政治なんか止めてしまえ。

力をもったベテラン議員の方々には一刻も早く退場して欲しいものだ。