2026年 まずは昨年を振り返ってみる(後編) | なおの気ままにゲームブログ

2026年 まずは昨年を振り返ってみる(後編)

昨年の振り返りの続きです。

 

今回は前編に書いた「懐かしさを感じたり」ってところを語っていこうかね~

 

まず2025年でいちばん懐かしさを感じたのが幻想水滸伝コンテンツの復活ですね。

これには驚かされましたわ。

幻想水滸伝1&2が令和に復活するだけでも凄い事なのにスマホゲー、アニメ化、舞台化、展示会など幅広い分野で幻想水滸伝の企画が進行しております。

グッズ展開も活発で令和になってから幻想水滸伝のグッズが手元に置けるようになるとは思わなかったよ。

あとYouTubeの公式生放送で幻想水滸伝カードストーリーズの事を思い出せたのも良かった。

過去の記事でも書いたと思いますが、当時は学生で遊戯王、MTGと並行してカードストーリーズも集める事はお財布事情で不可能だったのよね。

今なら見つけさえすれば買える資金はあるので、地道に気に入ったカードは購入していこうと思います。

 

次にマジック:ザ・ギャザリング。

こちらに関しては振り返りで書く予定はありませんでしたが、ある情報を目にして急遽触れておこうかな・・・って感じです。

直近で「無のロッド」がめっちゃ高騰したという記事を書いてました。

その時は禁止・制限改訂の影響で上がっただけでしたが、そこから1ヶ月経って衝撃的な事がMTG界に起こってました。

現在MTGではプレモダン、ミドルスクールというフォーマットが人気らしく、大量の昔の旧枠カードが高騰してるみたいです。

ちなみにプレモダンやミドルスクールで使用可能なカードはざっくりと1995年~2003年までに発売されたカードのみ。

遊戯王でいうゲートボール環境みたいな昔のカードだけを使用して対戦するフォーマットですね。

何年か前に自宅の押し入れで大量のMTGカードを発掘し、その時に全部のカードの金額を合わせると数百万の価値はあると書いてましたが、多分そこから低く見積もっても1.5~2倍くらいMTG資産に上乗せされてそうな気がしますわ。

例えば「ガイアの揺籃の地」という高額カードがありまして、自分が知ってる最新の相場で大体5~7万くらいの範囲でしたが、現在は美品で18万くらいしますwww

加えて25年前の3000~4000円クラスのカードはほんの1年くらい前までは800円くらいで買えてたものが今では当時とほぼ同じ金額またはそれ以上になってたりもします。 ← 呪われた巻物やマスティコアなど

ショップの買取表をパッと見ただけでも100円未満だったカードが1000円になってたりもするのよね。

これは次の休みに所持してる全カードの相場を調べて合計金額出してみようかな・・・

 

ざっくりと2025年を振り返ってみて、自分で言うのもなんですが充実した日々を送ってましたわ。

まあサイフポイントの消費がちと激しい気もしますが・・・

自分は娯楽が充実してきた平成の環境で育った世代なので、懐かしいと思ったものにはつい手が出ちゃうのよね。

今後も趣味に対して熱が冷める事はなく自分の道を突き進んで行く事になると思いますわ。

熱が冷めた時がこのブログの終幕となるんだろうな~