MTG思い出話 #2 第6版編
マジック:ザ・ギャザリング思い出話の第2回目です♪
今回は基本セットとなる第6版での思い出です。
本来ならプロフェシーよりも基本セットとなる6版から手を出すのが正解なんでしょうねw
基本セットは各エキスパンションに収録されてるちょっと複雑な能力が省かれてるので
初心者はここからMTGに慣れていくのが定番ですね。
当時なら「消散」やら「エコー」など初心者が見たら「???」って感じのものも多かったし・・・
この第6版にはそれなりに良いカードは収録されてました。
当時の第6版トップレアは「吸血の教示者」と「極楽鳥」
続いて各種ダメラン+「真鍮の都」などの土地カードに値段が付いてましたね。
赤緑デッキを組んでたので極楽鳥デッキ4枚投入は憧れでしたが、学生という事もあって
金銭面で無理は出来なかったんだよね~
極楽鳥がデッキに4枚揃う事になるのはまた少し先のお話・・・
驚き!? 予想外のカード
今は↑の「悟りの教示者」と「神秘の教示者」にも価値が付いてるんだね~
特に悟りの教示者の英語版が2000円近くしてるのは驚きでしたw
神秘の教示者も20年前は1枚100円くらいだったのに出世したもんだわ。
吸血の教示者も当時は2500~3000円ってとこでしたが、今は英語版で5000円くらいの値が付いてるので嬉しいですね♪
逆に極楽鳥はかなり値が下がってて700円くらい?
こちらも吸血の教示者と同じく当時は2500~3000円が相場だったので悲しいですね。
