モンスター木村 オフィシャルじゃないブログ☆ボクと上司の競馬日記。 -42ページ目

第6回 ボクと上司の競馬日記。【休み明けの兄。】





宝塚記念 馬紹介的な感じで。





登場人物


ぶーぶー→後輩。お調子者で競馬オタク


むっ→先輩であり上司。






上司と部下の競馬日記。



第6回【休み明けの兄。】






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むっ『おい…』





ぶーぶー「なんすかぁー?」





むっ『タイトル、【休み明けの兄。】てなんや(´Д`)』





ぶーぶー「あぁ♪間違いっす。【休み明けの鬼。】ってしたかったんす(´∀`)」





むっ『じゃあ早く訂正せんかー!( ゚д゚)ノ』





ぶーぶー「嫌やねん。なんで訂正せなあかんねん♪」





むっ『…もうお前のボケは拾わない。
昨日は宝塚のデータは書いたが、馬紹介まではしなかったよな?』





ぶーぶー「せやで♪」





むっ『・・・。じゃあ今日は昨日の続きで何頭か馬紹介してくれ。』





ぶーぶー「かまへんで♪そういや先輩は、本馬場入場風の馬紹介が好きやったな?」





むっ『あ…あぁ。じゃあそれで頼む。』





ぶーぶー「しゃーないな♪目を離したらあかんで(^ω^)



グランプリ2着はもういらない。
G15勝の女傑が4度目の挑戦で悲願のグランプリ制覇へ。
4歳勢よ、かかって来い!
年度代表馬は今年も私のものだ。
ブエナビスタ岩田康誠




デビューから11戦、勝っては負けての繰り返し。
初めての連勝、そして最強世代の支配者へ。
ルーラーシップと新コンビ横山典弘




最強世代の頂点に上り詰めた昨年5月。
それから1年勝ち星なく、苦杯を舐めた冬を越え
いざダービー馬、復活のとき。
安藤勝己とともにエイシンフラッシュ輝きを取り戻せるか。




1番人気に推された天皇賞でまさかの惨敗。
しかし今回の舞台は阪神2200m。
阪神コースは3戦3勝。
2200mは2戦2勝。
得意の舞台と得意の距離で汚名返上名誉挽回。
トゥザグローリー福永祐一




一昨年の覇者です。
全弟オルフェーヴルの2冠に沸いたクラシック戦線。
まだオルフェーヴルの兄とは言わせない!
止まりかけていた夢の旅路へ再出発。
ドリームジャーニーとダービージョッキー池添謙一




あの出たり入ったりの天皇賞で3着に粘った確かな実力。
今年、6歳にして初の重賞タイトルを獲得したナムラクレセント
最強4歳勢・女傑喰いで一気にグランプリ制覇へ。
テイエムオペラオー以来のG1勝利を狙う和田竜二とのコンビです。




敵は己の脚にあり。
5度の骨折乗り越えて
再び復活を期す古豪8歳
休み明けの鬼シンゲン
鞍上は今年すでにG12勝。
藤田伸二と共にG1舞台で復活Vを。




女傑の降着で運良く貰ったG1タイトル。
お腹が痛くなって回避した有馬記念。
掛かりまくって惨敗した天皇賞は忘れてくれ。
ローズキングダム小島よしお



どやっ♪」





むっ『お…オレへのタメ口と関西弁は後回しでえぇわ…。とりあえずローズキングダムを書き直せっ!!!』





ぶーぶー「えーなんでっすかぁ(´Д`)」





むっ『順を追って話そうか?』





ぶーぶー「はい♪」





むっ『お前の天皇賞(春)の予想は?』





ぶーぶー「◎ローズキングダム

〇ヒルノダムール

▲ナムラクレセント

△マイネルキッツ

△ビートブラック

です。」





むっ『その本命馬ローズキングダムの着順は?』





ぶーぶー「11着です…。」





むっ『(馬券的に)勝った?負けた?』





ぶーぶー「負けました。。。」





むっ『そのローズキングダムに対して恨みはあるか?
【YES】か【はい】か【あります】で答えろ。』





ぶーぶー「あります。。。」





むっ『その気持ちが馬紹介に出とんのじゃいボケーっ(#゚Д゚)ゴルァ!!!!』





ぶーぶー「あ、出てるのわかっちゃいます?(・∀・)」





むっ『バカでもわかる。』





ぶーぶー「だから先輩もわかったんですね♪」





むっ『誰がバカじゃ( ゚д゚)ノで、ローズキングダムの鞍上は
クレイグ・ウィリアムズ騎手。小島よしおじゃない!』





ぶーぶー「似てるからいいじゃないっすか(笑)」






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むっ『…ちょっと似てるけども!!とりあえず書き直そうか。ファンから苦情くるぞ。』




ぶーぶー「もう…
3着に敗れはしたが58キロのトップハンデだったと言い訳できる日経新春杯。
3着に敗れはしたが59キロのトップハンデだったと言い訳できる日経賞。
言い訳の言葉はもちろん【そんなの関係ねぇ!!】
ローズキングダムクレイグ・ウィリアムズ





むっ『…もう1回したら確実にファンは離れるね。やり直しヽ(`Д´)ノ』





ぶーぶー「若き日、一族の願いを叶え無傷で咲かせた薔薇の花。
そしてクラシックで散った薔薇。満開とは言えない咲き方だった府中の杜。
今回、オーストラリアの新たな名手と仁川の舞台に満開の薔薇を。
ローズキングダムとクレイグ・ウィリアムズ」





むっ『うむ。よろしい。で、お前のデータ重視予想。もう出たか?』





ぶーぶー「・・・・・・」




むっ『ん?おーい。予想は…?』





ぶーぶー「・・・(-ρ-)........zzz」





むっ『ね、寝ている…
じゃあ…今日はここまでにするしかないか。
皆さん、また明日~
(つ∀`*)ノ゛ またねぇ☆.。.:*・





ぶーぶー「…顔文字のチョイス気持ち悪っ!!!!いい歳したおっさんが…」





むっ『てめぇいまなんつったー!(`Д´)おっさんゆうなてゆっただろーがぁー(`Д´)』





ぶーぶー「・・・(-ρ-)........zzz」





むっ『…なんでやねん(´Д`)この都合のいい体は…』








続く…