第12回【擬音の使い方。】前編 プロキオンS・七夕賞 結果
プロキオンS・七夕賞 結果
登場人物
モンスター木村→後輩。お調子者で競馬オタク
先輩→先輩であり上司。
上司と部下の競馬日記。
第12回【擬音の使い方。】前編
----------------------------------------
モンスター木村
「先週はプロキオンSがありましたね♪先輩どうでした?」
先輩
「ダノンカモンの複勝で当たったぞ♪」
モンスター木村
「・・・人気馬の複勝でそんな喜びます?(´∀`;)」
先輩
「当たったんやから喜んでもいいやろがい!!
そうゆうお前はどうなんだ!?(¬з¬)」
モンスター木村
「3連複なら取りましたけどなにか?(^ω^)」

先輩
「え?シルクフォーチュン入れてたっけ?(^_^;)」
モンスター木村
「入ってるじゃないですか…
はぁ~…
いいですか?おさらいしますよ…
プロキオンSのボクの予想は
◎ケイアイガーベラ
〇エノク
▲ダノンカモン
☆シルクフォーチュン
△アーリーロブスト
で、結果が
◎ 3着
〇 14着
▲ 2着
☆ 1着
△ 16着
3連複の
◎-〇-▲-☆-△BOX
各100円
3連単軸2頭流し
◎ケイアイガーベラ
〇エノク
を軸に
▲-☆-△
各200円
していましたからね♪
3連単もケイアイガーベラ1頭軸にしとけばよかったです(>_<)」
先輩
「そうだな。印つけてるだけに悔まれるな(^_^;)」
モンスター木村
「…ボクはいつもそうなんです(´・ω・`)
予想はいいとこいっても買い方がいっつも下手くそなんです(´Д⊂ヽ」
先輩
「ま、そこも勉強だよ。回顧頼んでいいか?」
モンスター木村
「スタートして、ダーッて走って最後にペチペチ叩いてガーッて来たシルクフォーチュンが勝ちました。」
先輩
「は?それ回顧?
・・・適当すぎるやろ!!!!擬音ばっか…
そしてムチの音をペチペチて表現すな!」
モンスター木村
「芸人張りの激しいツッコミですね(^_^;)
こんな激しいツッコミ…
先輩は夜も…
あ、相手いないか(笑)」
先輩
「お前最近下ネタ多すぎるぞ(´Д`)
相手おらんとか余計なお世話だ。
回顧をせい回顧を!!」
モンスター木村
「もうちょっと飲みすぎだよぉ~
ほらぁ水飲んで♪」
先輩
「それ介抱や!プロキオンSの回顧をしろ!」
モンスター木村
「千代の富士の1045勝まで後1勝…。頑張れ!!」
先輩
「それは魁皇。相撲やないか…。競技が変わっとるわ。
オレがして欲しいのは回顧!回顧の意味わかる?」
モンスター木村
「あ、回顧ですね!海とかに生えてるやつ(・∀・)」
先輩
「それ海草や(´Д`)そろそろ頼むよ(´Д`)」
モンスター木村
「まずまずのスタートを切った16頭。
芝スタートのため、芝重賞ウィナーでもあるアーリーロブストが逃げると思いきや
なかなかダッシュがつかず、先頭に立ったのは1.8倍の圧倒的1番人気に支持されていたケイアイガーベラでしたね」
先輩
「あぁ。アーリーロブストの太宰騎手も追ってはいるんだが行き脚がつかなかったな。
ケイアイガーベラの秋山騎手は前に行かせたのは作戦だったのかな?」
モンスター木村
「作戦がどうかはわかりませんが
秋山騎手も手綱を扱いてたし、ケイアイガーベラが揉まれ弱いとわかっているから
内枠だし控えて内で揉まれるより、逃げたほうがこの馬の力を出せると思ったんじゃないのかなぁと思います。」
先輩
「先頭がケイアイガーベラ。2番手にトーホウオルビスとアーリーロブストという展開で
シルクフォーチュンは最後方からの競馬だったな」
モンスター木村
「はい。順調に逃げていたケイアイガーベラでしたが
4角手前から除々に後続に詰められ始めました。
しかし、詰められてる間に脚を溜めていたため
直線で引き離しにかかりました。」
先輩
「1400m得意のケイアイガーベラがまんまと逃げきるかと思いきや
徐々に進出してきたダノンカモンが追い出す。
しかしシルクフォーチュンはまだ後方。」
モンスター木村
「で、シルクフォーチュンは4角過ぎても外に回さず
馬群の真ん中に入りました。
これは鞍上の藤岡康太騎手の好騎乗ですよね♪」
先輩
「そうだな(´∀`)真ん中の開いてるスペースを逃さず
凄い豪脚で馬群を切り裂くような走りだったな」
モンスター木村
「展開がはまったとはいえ、強い競馬でしたね☆」
先輩
「で、ちょっと心配なのはエノク。浜中騎手も終始ムチを入れてたような気がする。
負けるにしてもあそこまで負けるとは…」
モンスター木村
「ボクの対抗馬だったのに…(´Д⊂ヽ」
先輩
「どんまい(^_^;)じゃ、次は七夕賞を頼む(・∀・)」
モンスター木村
「了解でーす☆七夕賞は
『私に障らないで』が2着でした♪」
先輩
「おい…(´Д`)」
ボクと上司の競馬日記
⇒後編はコチラ