モンスター木村 オフィシャルじゃないブログ☆ボクと上司の競馬日記。 -19ページ目

第26回【反省会 後編】








キーンランドカップ 結果



登場人物



モンスター木村→後輩。お調子者で競馬オタク
3連単・3連複を主に買う。

先輩→先輩であり上司。
単勝・複勝を主に買う。

新人美女→新入社員の美女。会社のアイドル。小悪魔。ぶりっこ。
馬連・3連複・イケメンを主に買う。

先輩の妹→結構競馬オタク。清楚系の美人。


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上司と部下の競馬日記。



第26回【反省会 後編】



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ども。。。


キーンランドカップの回顧

いっきまーーーーすヽ(´ω`*)ノシ


スタート直後、完全なる誤算が1つ。




『ジ ョ ー カ プ チ ー ノ が 逃 げ 切 れ な か っ た』




ボクはねぇ~…
逃げるジョーカプチーノを追いかけたカレンチャンがばてて
ちょい荒れくらいのレースになると予想してたんだけども・・・


ゲートが開いて、ボクの本命ガルボは出遅れ。
うわぁ~マジかいっ!!
って思いましたが
『内枠だし、ロスなく回れば藤田騎手がなんとかしてくれるだろう。』
と思いきや、全く見せ場なく11着惨敗(´・ω・`)

レース後の藤田騎手のコメントも
「初めての1200で追走するのに苦しんだ。休み明けで体が減っていたのも…。」
と、初の1200mと休み明けのマイナス18キロの馬体重を敗因とあげています。。。


本命のガルボは出遅れるし
対抗のジョーカプチーノは逃げ切れないし
単穴のグランプリエンゼルは・・・
グランプリエンゼルは地味すぎた。見せ場なし。乙!!!


と今回はぼろぼろ(´;ω;`)


逃げたのは
2番のサープラスシンガーと
6番のシャウトライン。

しかしここで問題が1つ。
スタートして
サープラスシンガーとシャウトラインは
手綱しごきまくって、何が何でもハナに立とうとしてるんですが
ふつーにスタート出て、ふつーに出たなりで進んだカレンチャンより
ふつーに遅い。。。
どうにかハナに立てたのが
2番のサープラスシンガー。
並走する形でシャウトライン。
その2頭のやや外目をパドトロワ。
逃げた3頭を見るような位置に
1番人気のカレンチャン。
絶好のポジションと言っても過言ではない位置ですね。

4コーナー手前
スタートで体力を使いすぎたせいか
逃げたサープラスシンガーと
シャウトラインは徐々に後退。
外からパドトロワが先頭に立ったかと思いきや
カレンチャンも徐々に進出。

真ん中からアンシェルブルーとビービーガルダンの黄色い帽子が2頭追いこんでくると思いきや
3番人気のアンシェルブルーはプラス14キロ増の馬体重が影響したか徐々に後退。
58キロのトップハンデを背負ったビービーガルダンは脚いろが衰えず伸びてくる。
それと同時に内からケイアイアストンがカレンチャンを追う!!

早め抜け出したカレンチャンか!
カレンチャンに追いすがるパドトロワか!
58キロのトップハンデもなんのその!ビービーガルダンか!
内からケイアイアストン!!




・・・・・・・




直線を向いてまだカレンチャンとパドトロワ!
カレンチャンとパドトロワが粘っている! あと300Mは切っている!
ビービーガルダンは届くのかぁ~!
これはとんでもない本命になるのか!とんでもない本命になるのか!
これが競馬だ!これが競馬の恐ろしさ!ビービーガルダン猛追!ケイアイアストン猛追!
しかし、しかし!!カレンチャン~!池添謙一やりました~若武者~!これが競馬の恐ろしいところ~!
早めに抜け出したカレンチャンを舐めたわけではありませんが、これが競馬の怖いところ!




・・・あれ?(・∀・)


あ、この実況はクィーンスプマンテが勝ったエリザベス女王杯の
馬場アナウンサーの実況だ(^ω^)




▼ちなみに本物はコレ▼

「直線を向いてまだクィーンスプマンテとテイエムプリキュア!
クィーンスプマンテとテイエムプリキュアが粘っている! あと300Mは切っている!
ブエナビスタは届くのか! これはとんでもない波乱になるのか! とんでもない波乱になるのか!
これが競馬だ!これが競馬の恐ろしさ!ブエナビスタ猛追!ブエナビスタ猛追!
しかし、しかしクィーンスプマンテ~!田中博康やりました~若武者~! これが競馬の恐ろしいところ~!
逃げた2頭を舐めた訳ではありませんが、これが競馬の怖いところ!
クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの1着2着! ブエナビスタはどうやら3着か! 」


ん~・・・ボクはやっぱり回顧できないのかなぁ(笑)