モンスター木村 オフィシャルじゃないブログ☆ボクと上司の競馬日記。 -12ページ目

ローズさんとせんとくんの結果。




ローズS
セントライト記念
結果




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いつもと同じ。

毎回毎回ヒモ決着だよ…(´;ω;`)


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ローズS

◎ ハッピーグラス(11着)
○ エリンコート(10着)
▲ マイネイサベル(2着)
☆ ビッグスマイル(4着)
△ ホエールキャプチャ(1着)
△ マルセリーナ(6着)


セントライト記念

◎ ユニバーサルバンク(11着)
○ ショウナンパルフェ(取消)
▲ ベルシャザール(4着)
☆ フェイトフルウォー(1着)
△ ラヴェルソナタ(6着)
△ トウシンイーグル(5着)



11着当てるの上手くない?(^ω^)



まず、ローズSから。

キーワードは『6』

逃げたのはマイネジャンヌ。
で、オークスで出遅れたホエールキャプチャが2番手追走。
そのホエールキャプチャをマークする形で追走したのが桜花賞馬マルセリーナ。
内からリヴァーレ、キョウワジャンヌあたりも先団につけ
先行勢を見るかたちでオークス馬エリンコート。
先頭から後方までは約12馬身くらいか?
それほど縦長の展開にはならず。
前半の1000mは61秒7のスローペース。
スローペースで掛かり気味だったマルセリーナが
3コーナー辺りで仕掛け、逃げたマイネジャンヌと1馬身くらいの位置。
ホエールキャプチャ、エリンコートと有力馬が続き4角へ。
4角手前からまくり気味に上がってきたドナウブルーだったが思ったほど伸びない。
そして直線勝負。
一瞬マルセリーナが先頭にたつも、内からホエールキャプチャが脚を伸ばす。
そして中から上がってきたのは夏場に力をつけたビッグスマイル。
そのビッグスマイルと一緒にキョウワジャンヌ。
馬群からなかなか抜け出せないでいたマイネイサベルも追ってくる。
ホエールキャプチャをとらえにかかる馬たちをしりめに
マルセリーナは脚をなくして徐々に後退。
内からホエールキャプチャ、外マイネイサベル、真ん中キョウワジャンヌとビッグスマイル。
ホエールキャプチャが若干有利か。
1着ホエールキャプチャ
2着マイネイサベル
3着キョウワジャンヌ
4着ビッグスマイル
着差はクビクビクビ。
勝ちタイムは1:48.1。良馬場にしては遅すぎる。
過去5年で1番遅いタイム。
重馬場だった2008年の走破タイムより0.8秒も遅い。
別ルート組にも注目しとこうかな。

このレースは池添騎手が上手く乗りましたね。
逆にマイネイサベルは位置取り最悪。
直線でブレーキかけながらコース探してるもん。。。
結局外に持ち出して追い込む。
上がり最速タイムでのクビ差だけに悔しい2着。
松岡だったら・・・

ちなみに、最初にいったキーワードの『6』
これは、1着から3着まで馬体重が前走比プラス6キロ。
このレースはプラス6キロで出走した馬が14頭中7頭もいましたね。


次、セントライト記念。

内からベルシャザール好スタート。
そのまま前に行くかと思いきや外からロイヤルクレスト。
まさかの大逃げ。前半1000mは57.5秒の超ハイペース。
サイレンススズカじゃないんだから・・・
1600mしか勝ち鞍がなく、2000mに距離延長して惨敗した馬が
これで大丈夫か?
離れた2番手距離延長で結果を残しているショウナンバーズ。
そこからさらに離れて、ダービー3着の良血ベルシャザールが続く。
ショウナンバーズは3角辺りから、逃げたロイヤルクレストを捕まえにいくも
ロイヤルクレストを捕まえることなく4角で失速。
代わりに上がってきたのは3番手で脚をためていたベルシャザール。
ベルシャザールの内をついてトーセンラー。
外から京成杯勝ちの中山巧者フェイトフルウォー。
1番人気のサダムパテックはその3頭からちょっと離れた4番手の位置で追ってくる。
フェイトフルウォーの脚は全く衰えず、最後は流す余裕を見せて完勝。
2着トーセンラー。
3着はゴール前で脚をなくしたベルシャザールをハナ差とらえきったサダムパテック。
やっぱ中山は適性がものを言いますね。
しかし・・・
フジキセキ産駒が2200m走るとはなぁ。。。
とりあえず、菊花賞では切ります。
だから岩田騎手には他の馬に乗って欲しい(´;ω;`)
で、気になるのはフェイトフルウォー。
中山巧者なのか、右回り巧者なのかが気になるところ。
マツリダ○ッホみたいな中山専用機なら菊花賞で切れるけど・・・
ボクはセントライト記念組みより
神戸新聞杯組に期待してます(´∀`)



ではでは、この辺で。。。
あでぃおす。。