ルールルルー

ルールルルー

某大学院生の故意の胸騒ぎ
マンガやハマりものを書いていきます

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久々すぎて忘れてた。

ずっと読みたかった漫画を読んだので載せます。

HER
著者:ヤマシタトモコ
出版:祥伝社
この漫画がすごい2011年オンナ編1位

ルールルルー-HER

女性の視点で描かれる社会の様子、孤独、嫉妬などが描かれていて、読んでて飽きない。

日常に近い漫画はやっぱりおもしろい。ただ単にこういう漫画が好きだというのもあるけども。


女性の気持ちって難しい。人付き合いってめんどくさい。


久々に漫画購入したけども、いい買い物だった。

ドントクライ、ガールも買ったのでまた読んだら挙げます。
ようやく時間に余裕ができたので久々に書きます。


進撃の巨人
作者:諫山創
掲載:別冊少年マガジン(掲載中)
出版:講談社

$ルールルルー-kyojin
amazon引用

人間対巨人を描くダークファンタジーみたいな漫画。

最近面白いと評判だったのでどんなもんかと読んでみたら、本当に面白かった。

すげぇ絵が上手いって感じじゃないが、鬼気迫るような描写であったり、スピード感というものが感じが見て取れる。

某噂より、さすがにジャンプじゃちょっと掲載できないだろうなとは思うけど、このぐらいなら大丈夫なんじゃないかと思ってみたり。


まだ3巻までしか出ていないのでこれからが楽しみ。忘れないようにしないと。
前にも読んだことのあるやつだけども

読みたくなったので一気読み。

こういう漫画は好き。

花とみつばち
作者:安野モヨコ
出版:講談社
掲載:ヤングマガジン(2000~2003)


ルールルルー-hanatomitubati


モテたいけどモテない高校生(しかも不器用)が、悪戦苦闘して頑張る漫画。

ちょっとみてて主人公にイライラするかもしれんが最後まで読みきったら読み応えはあると思う。

単行本とかで一気に読むべしって作品。

最後は駆け足で終わった感が正直ちょい残念だったけど、この人の作品ならではないかと。

安野モヨコさんが書く漫画は結構というかかなり好き。

この人が描く女の人になぜか引き込まれるというか。

なんでだろ。

まあいいや。

だからじゃないけど、今出てるオチビサンもいいと思うが、自分的にはやはり大人の女をがっつり描いてもらいたいなあと。

まあまだ読んでない作品あるし、これから読んでいきたい。

というかこの際買ってしまうおうかな。

絵自体も好きだし。


ちなみに画像は1巻が大きい表紙でなかったので2巻で。










今回は短編マンガをひとつ載せます。

最近読みました。



not simple

作者:オノ・ナツメ

出版:小学館



ルールルルー-おののあつめ

概要

不幸な男がさらに不幸にあってしまうお話。

あんまり言うとネタばれになりかねないので感想書きます。



かなり寂しい話です。オノ・ナツメさんの作品は他にも読んでますが、寂しい話というのはあまり読んでないように感じます。悲しいとか暗いという表現もあるかもしれないけども、あえて寂しい話と書きます。


現実にここまでの経験をすることはないだろう、しかし現実ならばどう受け止めるのか。


とかめんどくさいことは抜きにして読んだ人によって感想は違うと思いますのでやはり感想は無意味かなと。


とりあえず1回読んで、またもう1回読んでと、何度か読み返してしまう作品です。




うまく書けないけどもオノ・ナツメさんの作品のなかでは少し衝撃を受けた作品になりました。

他の作品はまた機会があれば書いていきたいと思います。




今回はジャンプネタでいきます。

お気に入りです。


PSYREN

作者:岩代俊明

掲載:週間少年ジャンプ(連載中)

出版:集英社

単行本1巻~13巻(10月1現在)


ルールルルー-サイレン
物語

荒廃した未来の日本と現代の日本とを行き来する謎のゲーム「PSYЯEN」(サイレン)に巻き込まれた主人公の少年・夜科アゲハが、幼馴染の雨宮桜子や朝河飛龍らと共にゲームを進めながら、ゲームの謎や未来の日本が荒廃した理由を探る姿を描く。wikiより


サスペンスチックでありながらジャンプの王道バトルもあり。

話もしっかりしていておもしろいと思う。


これはジャンプのなかでも自分的にはおススメです。

もうちょっとしたらもしかすると連載が終わってしまうような感じはするけどもダラダラと長く続くよりはいいマンガだと思う。


作者は”みえるひと”を描いていた人です。あれもおもしろいです。


最近はいろいろとジャンプもアニメ化増えてきて勢いにのってるのでぜひジャンプを読んでない方、または立ち読みなどしていて読んでない人は読んでほしいです。