モンスター・ラボ 社長ブログ -4ページ目

モンスター・ラボ 社長ブログ

音楽配信サービス、インターネット有線放送、Webサービス・アプリ開発等を行っています。アジアを中心とした海外へも積極展開します。

最近、仕事の繋がりで知り合った、モンゴルの孤児を支援するNGO「ゆいまーるハミングバーズ」が主催で、モンゴルの民族音楽コンサートをが開催されるとのことなので、紹介させてもらいます。

「太陽のコンサート2009」http://yuimar-concert.org/
12月1日(火)19時より文京シビックホールで開催されます。

チケット代は大人1枚一般チケットで3000円、S席だと5000円となっており、下記サイトから購入可能です。
http://yuimar-concert.org/ticket/

NGOがやっているので、当然、支援が目的の1つではあるのですが、決して子供の学芸会的なものではなく、モンゴル独特の楽器や歌い方等を本当にプロと呼んでもいいクオリティで訓練された子供たちが演じるので、音楽が好きな人なら誰でも楽しめると思います。
サポーターとして、モンゴル出身の朝青竜や白鵬、女優で国連開発計画(UNDP)親善大使の紺野美沙子さんが応援メッセージを寄せています。
http://yuimar-concert.org/about/#anchor_supporter_message


実は僕自身、5年ぐらい前にモンゴルに旅に行って、その圧倒的な大草原と伝統的な文化・音楽に心から感動した経験があります。

そういう大自然がある中で、モンゴルは近代化の弊害で遊牧民がよりよい職やお金を求めて首都ウランバートルに集まり、結果として失業者が増えて孤児も増えてしまったという状況にあります。今は日本や韓国のNGO等が孤児院を建てたりしたことで孤児は減ってはいますが、冬になるとマイナス40度まで気温が下がる為、不衛生で真っ暗なマンホールの下で暮らす「マンホールチルドレン」は社会問題となっています。

ということで、恐らく3000円払って見に行って損したなんてことはまず無いと思うので、是非この機会に見に行ってもらえたらと思います。コンサートで歌や演奏を聞いたら、多分モンゴル行きたくなりますよ~!
今日、妹から連絡があり、実家で飼っていた愛犬ジェリーが永眠したという報告を受けました。
ジェリーは僕が18歳で実家を離れてから、当時、闘病中だった母親の強い願いで飼い始め、17歳まで長生きしてくれました。

病気の母の傍にいてくれて、母が亡くなった後は、当時まだ小学生だった妹の友達として妹を励ましてくれ、妹が実家の出雲を離れた後しばらくして、叔母の家で長い間、可愛がってもらえました。

人は子供も育っていけば自分の道を探して家を出たり結婚したり、自分の人生に対する選択と共に責任を追っていくわけですが、ペットの生活は飼われたその家族にほぼ依存します。それだけに、自分以上に「家族の中心にいてくれた」という思いが強いです。

ジェリーは本当に家族から愛され叔母の家でも溺愛されていい環境にいたので、もちろん悲しいのですが、それよりもこれまでありがとうという気持ちと、今度は永遠に母親の傍にいてくれるんだなという気がしてします。


しめっぽいブログになってしまいましたが、全ての動物を愛する人へ、こんなWebサービスを紹介します。

ペット口コミポータルサイト「petowa」
http://petowa.com/

僕の尊敬するCPP社の熱い熱い坂元社長からご依頼をいただき、モンスター・ラボで開発したサービスです。
特に、無料で獣医さんにペットに関する相談が受けられるというのは魅力的ですし、その他にも色んな口コミ情報、レシピ紹介、うちの子自慢コンテストなど、色んなコンテンツがあります。
ペットを飼っている人や興味がある人は使ってみてください。
ここ半年ぐらいで、iPhoneアプリを開発する仕事が増えています。

ということで、来年の4月に入社予定の新卒にトレーニングを兼ねて紹介ページを作ってもらいました!
http://monstar-lab.com/iphone/

エンターテイメント性のあるものから、地図上から色んな切り口で目的に合ったお店を探すアプリなど、色んなサービスを開発してます。

国内でも少しずつユーザーが増えてるし、自分も色んなアプリをダウンロードして使ってますが、世界中でアプリを販売できるというのはやはり相当魅力的ですね。

iPhoneアプリ、Facebookアプリ、日本ではmixiアプリなど、これまではサイトやサービスを開発するだけでなくプロモーションも全て自分達でやらないといけなかったものが、最初から多数のユーザーがいる場でアプリを展開できるというのは、特にベンチャーにとっては魅力的なことです。

最近、友人がインド人と結婚しインドに行ってみたいと思っていたこともあり、レンタル屋で気になったということもあって、インドを舞台にした映画を何本か観ました。

◇スラムドッグ$ミリオネア
http://slumdog.gaga.ne.jp/
色んな側面で観れて面白かった。あえてあり得ないハッピーエンドもそれはそれで良い。
でも、やはりインドの光と影というか、闇の部分の描写には胸が痛かった。

◇ダージリン急行
http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/
疎遠になっていた男3兄弟が列車で旅する話。
ゆるくて楽しい。笑える。ちょっとカウリスマキの映画っぽかった。
音楽もよいし好きな雰囲気。

◇未来を写した子供たち
http://www.mirai-kodomo.net/
インド・カルカッタの売春窟で生まれ育った子供達を助けようとする女性カメラマンを追ったドキュメンタリー。厳しい現実が描写されている。
物理的に助け出すことも大切だが、その先でまた元に戻らない為には、精神的に助け出すことが必要だし難しいんだと思う。 


どれも見応えがあったが、本当のインドは行ってみないとわからないだろうなと思う。
あと、インドは世界で一番映画の制作本数が多い国だが、上記はインドを舞台にしているだけでインド人が撮った映画じゃないので、本来のインド映画も観てみたい。
久しぶりのブログです。
本日、はなまるマーケットにmonstar.fm登録アーティストの「我武者羅應援團」が登場しました。

我武者羅應援團とは、とにかく熱い熱いアーティストであり応援団なのです。
彼らとは何度か飲みに行ったりして色々な話をしているのですが、応援団というフォーマットで
本気でバカなことをやりつつ、本気で世の中を元気にしようという熱き思いで活動してます。

そのパフォーマンスは、説明するよりも見てもらった方がいいでしょう。
こちらは、テレビの誰も知らない泣ける歌で紹介された映像です。



この曲は、「マイスペース着うたフル pewered by monstar.fm」ランキングでも 5週連続 第1位を獲得し、2009年上半期のトップに輝いています。
気に入った方は是非、購入してみてください!
http://monstar.fm/album/4841/

リーダーの武藤さんは、高校生の時に応援団に入ったものの2週間で辞めてしまい、25歳の時にどこかで引っかかっていた思いを胸に、「今からでも遅くないんじゃないか」と応援団を結成することを決意します。その熱すぎる結成秘話はこちらで見れます。



僕がモンスター・ラボを創業したアプローチとは全然違うアプローチですが、
根本にあるエネルギーの源は近いものがある気がしています。

彼らに負けないよう、もっともっと熱く頑張りたい!そう思います。
中学生の頃、英語の授業がLL教室であり、隣の席の気になっていた女の子にザ・タイマーズのデイドリームビリーバーをカセットテープで貸して、その場で一緒にこっそり聞いた。
そのシーンで流れた清志郎の声は忘れられないな。

あれから約20年、まさか自分が音楽の事業をやるとは夢にも思わなかったよ。
何をやっていても、ロックに生きていきたいと思います。
清志郎さん、素晴らしいロックをありがとう。
ご冥福をお祈り申し上げます。
本日、嬉しい大ニュースが飛び込んできました。

「monstar.fm」で楽曲提供してくれているKOMABAさんのMISTAKEという曲が、
当社が提携している米国のディストリビューター経由で、スティーブン・スピルバーグが総指揮を務める米ドラマ「United States of Tara」で採用され、第一話でオンエアされました。

この楽曲です。
http://monstar.fm/song/12744/

動画リンク:
http://v.youku.com/v_show/id_XNjcyMTEyNDQ=.html
(放送シーン:12分30秒ころ。主人公Taraの娘Kateの彼氏が聴いている曲です。)

ドラマの情報はこちら。
http://eiga.com/buzz/20080606/23

トニ・コレット演じる多重人格者の主婦が主人公でコレットに振り回される家族のドタバタを描くコメディです。主人公の娘のKateは問題のある彼氏と付き合っているのですが、シーンが使われたのは彼女が彼氏の車に乗り込む際、彼氏が車でかけていた楽曲という設定です。

ドラマのシーンでは、「Kateちゃん」とか会話の最後で「ありがとう」「おしまい」(?)とか日本語使ってるし、彼の役柄が日本マニアのカーキチみたいな設定になっているのがわかります。

最後に車がまた走り出すときにも曲がかかるし、結構この役柄とか背景に合せてちゃんと選んでいるなという感じがします。音楽を効果的に使うという意味ではこのシーンはこの話で一番の見せ所といってもいいかもしれないです。

主題歌というわけではないですが、それでも日本のインディーズ楽曲が、世界的な映画監督であるスピルバーグ氏に使ってもらえた(しかも有償で!)というのは凄いことです。
社員が増え(と言ってもまだ20数名程度ですが)、プロジェクトが複数並行してくると、なかなか皆で1つのことを議論したりする機会は減ってきます。

そんな時、オフィスのデザイン等は社員の皆が参加でき、しかも楽しい貴重なイベントです。

デザインには正解も無いし、どんなものであっても全員が納得できるものというのは非常に難しいんですが、だからと言って社長が自分だけの意見で全て決めていってしまっては、せっかくの機会がもったいないと思ってます。

案の定、カーペットの色、エントランスのデザイン、椅子や机などの家具、そして会社を土足可能にするかどうかなど、ちょっとしたことでもなかなか決まらずそれはそれで苦労はしましたが、でも皆が意思決定に参加していれば、仮に自分の直接の意見ではないにしても、出来上がったものに何かしらの愛着がわくように思います。

自分とは違う意見の人の発言も聞いているので、仮に自分の提案が通らなかったとしてもそこに納得性も出てきます。

monstar.fmなどの自社サービスで、多様性を売りにしている会社が、社内の意思決定については独断で行うというのではやっぱり面白くないです。
結果よりもプロセスにこだわる方がよい結果が得られる。そして楽しい。そんな気がしています。
まだ何もない状態の新オフィスです。
今までの自分たちにとっては、めっちゃ広いです。
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これが、エントランスの型です。
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木工で作ってます。
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色が付き始めました。
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この子にも色が付きました!
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はまってます。光ってます!!
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ロゴの位置確認中!!
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完成した姿は・・・



乞うご期待!
引越しを来週に控えてます。

今の下北沢では靴を脱いでオフィスに入るのですが、
人数も増え、1年半前に広く感じたオフィスが今やホームパーティーー状態?!です。

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ぜんぜん、靴箱に納まってません。

これもベンチャーの青春っすよ!