モンスター・ラボ 社長ブログ -3ページ目

モンスター・ラボ 社長ブログ

音楽配信サービス、インターネット有線放送、Webサービス・アプリ開発等を行っています。アジアを中心とした海外へも積極展開します。

今日、インターネットとPCで実現する店舗や事業所向けの音楽配信サービス、「monstar.ch」(モンスターチャンネル)を開始しました。

これまで、店舗BGMと言えば、有線放送を使っていたり、CDやiPod等で音楽をかけるのが一般的だったのですが、もはやインターネットは大半の店舗・事務所に入っている時代です。
そこで、これまでダウンロード型の音楽配信サービス「monstar.fm」を運営してきたことによる100万曲を超える楽曲数とネットの先端技術を活かし、一般ユーザーの方だけではなくリアル店舗や事務所にも音楽を届けようとスタートしたサービスになります。

プレイヤー画面はこんな感じです。
$モンスター・ラボ 社長ブログ-monstar.ch

値段も月額1,980円と、有線放送の契約に比べれば半額以下の値段となっていて2週間の無料お試し期間もあるので、是非一度プレイヤーをダウンロードして使ってみてください!

これは凄いサービスになりますよ。
モンスター・ラボが運営するインディーズ音楽配信サイト「monstar.fm」に登録してくれている10組の女性アーティストが出演するiPhoneアプリ「Japanese Smash Girls」をリリースしました!(しかも今日はひな祭りだ)

モンスター・ラボ 社長ブログ

CM映像はこちら。


これは、ギターメーカーのK's Japanさんが開発された破壊用ギター『SMASH』とのコラボレーションアプリとなっていて、iPhoneを再生すると最初は女性アーティストの演奏シーンが流れるのですが、途中でiPhoneを振るとギターを壊すSMASHシーンに移り、その映像が流れる間に更にアプリを振ると、気持ちよい音と共にギターが破壊されるというちょっと変わったアプリです。

その他の特徴はこんな感じです。
・10人の女性アーティストのプロモーション映像が見られる
・プロモーション映像を見て、気に入ったら楽曲がiTunesStoreで購入できる
・感想をアプリからtwitterで書き込みすると、セクシー女優「長澤つぐみ」のシークレット映像が見られる
・全てのコンテンツが4カ国語(日本語、英語、中国語、スペイン語)対応している

海外でも取り上げられてます。
http://www.cnngo.com/tokyo/shop/japan-smash-girls-coming-your-iphone-097547

定価は350円ですが、しばらくは115円でダウンロードできるのでお得なうちに楽しんでみてくださいー。
第二弾も4月にリリースしようと考えているので、出演応募したい人はこちらからどうぞ。
(monstar.fmの海外配信に申込済みの人は、再登録の必要ありません)

とりあえず、海外での反応が楽しみです!
破壊用ギター「Smash」とインディーズ音楽配信サイト「monstar.fm」のコラボレーションiPhoneアプリが2月末にリリースされます。
monstar.fmの女性アーティストが10組登場し、ギターをクラッシュするロックでちょっとセクシーなアプリです。

そのiPhoneアプリのCMが今日できました!



アプリの特設ページはこちら。
http://smash-girls.jp/

楽しみにしててください!
昨日まで友人結婚式などでインドにいたので、年の瀬という実感がまだ湧かないところもあるのですが、今年も残すところ数時間となりました。

今年は(も)、日本全体もITやネット系の業界も大変な年でしたが、何とか乗り越えたというのが正直なところです。これも、周りの人達のお陰だなと、月並みながら思います。

僕は広島で生まれ、その後、4歳~18歳まで出雲(島根)で育ったので自分にとっての故郷は出雲なんですが、昨年から父親が広島に移ったことにより、大晦日は広島で過ごして正月早々に出雲に行って友人宅に泊まるという流れになってます。

1年に一度、親の顔もみつつ、故郷を感じて1年を振りかえることができるのは幸せなことだと思います。
皆さん、よいお年を!
今日、創業して初めて、5年振りに健康診断を受けました。
会社の制度としてはもっと前からあったんですが、受けないとと思っているうちに気付いたら4年・・・。
しかもこの4年間は、言うまでもなくハードで睡眠時間も押し並べて少なく体を酷使してきた気がするので、余計に必要なことでした。

社員にはよく、優先度を決めるときは「重要性」と「緊急性」を考慮して、緊急ではないけど重要なタスクがおろそかにならないようにって言ってるんですが、まさにその、緊急性は高くない(と少なくとも思っている)けど重要なことを疎かにしていたのでした。

そんなわけで、受けるとなったらどうせならってことで、標準的な診断項目にオプションを付けられるだけ付けて色々と診てもらいました。まだ全部の結果は出てませんが、結果を知るのはやっぱり怖いですね。

あとこれは健康診断に限ったことじゃないですが、サラリーマン時代は当たり前のように健康診断が会社負担で全社員向けに実施されていて、どちらかと言うと面倒くさいぐらいに思っていたのですが、そんなことにも費用と労力を割いてくれていたことに、ほんと感謝します。
11月18日~20日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されている組み込み技術展「Enbedded Technology 2009」でアイエニウェア社と共同で開発したiPhoneアプリを展示しています。

アプリは、音声でお店を探したりできるもので、例えば「イタリアン」とiPhoneに向かって発言するとGoogle Map上で近くのイタリアンレストランを表示してくれるといったものです。それも対話式に後から言葉を加えることができ、それによって検索を絞り込めたりします。

音声認識は別の会社の技術を使っていますが、対話式でデータベース検索する部分はアイエニウェア社の「Answeres Anywhere」が利用されており、当社はそのエンジンを利用して動くアプリを実装しました。
まだAppStoreには置いていないのですが、今後検討していきます。


※ 写真は展示会の様子です

$モンスター・ラボ 社長ブログ

$モンスター・ラボ 社長ブログ

$モンスター・ラボ 社長ブログ

iPhone開発実績も増えてきました。
iPhoneアプリ開発にご関心あれば是非お問い合わせください!
http://monstar-lab.com/iphone/
最近、毎週金曜日の夕方にケータリングサービスで料理を調達し、社員、アルバイト、協力会社の方々含め、オフィスにいるメンバーで軽くディナーしています。
最近は社員の中でも結婚や出産が続いたり、新しい社員が入ったり、プロジェクトが無事にサービスインしたり、何かしらお祝いがあったりするので、そういったお祝い事があればそれも兼ねて毎週やってます。

以前は、2,3ヶ月に一度ぐらいの割合で全員で外の居酒屋とかに行っていたのですが、外に飲みに行くとなると仕事が忙しくて参加にバラツキがあったり、30分だけ参加するといったことも難しく、周りを気にして話をする必要があったり、費用もそれなりにかかっていたのですが、社内で実施すれば、軽い気持ちで参加して暫く歓談した後に仕事に戻ったり帰ってもよいし、会社としてもそんなに大きな費用をかけずに皆で交流する時間が持てて良いことずくしです。

何より、皆で仕事を少しだけ離れて、プライベートの話やお互いがやっていることを話したりして時間を共有するのは、普段の会社の中の雰囲気や仕事に対するメリハリという意味でもプラスの効果があると思います。

昨年まで狭いオフィスでいた時に比べてコミュニケーションが減ったという社内の意見もあり、どうやったら自然とコミュニケーションが増え社内が活性化するだろうかと考えていましたが、やっぱり食べ物の力は大きいな(笑)と実感してます。
来年の新卒を含む全社員向けに、システム開発の一連の流れを学ぶ社内トレーニングを開始しました。
昨日はその初回で、「システム概論」という堅そうなテーマを選び、4人の講師がそれぞれ30分の持ち時間で、その人なりのシステム概論を語りました。

僕も4人の中の1人として講師をやったのですが、同じテーマで複数人の講師がレクチャーするというのは、非常におもしろく有意義だと思いました。
そもそも「システム概論」というのは曖昧なテーマなので自由度が高いのですが、案の定、4人の個性が出ていて、全く似ても似つかないシステム概論が4つできあがったなという感じがします。

もしこれを1人でやっていたら特に新人にとってはそれが1つの正解になってしまいますが、4つの視点で考えられたことで、色々な視点があることを知り、自分で考える上でも幅が広がったことと思います。
また、講師をやっている自分も他の講師がどんな内容でレクチャーするのかが大変楽しみになります。

やはり多様性は重要です。
ということで、このスタイルで今後もトレーニングはしていきたいと思いました。
NECさんのPOSシステムを中心とした次世代ソリューションの一部をモンスター・ラボにて共同で開発したのですが、そのデモがNEC主催のiEXPO2009にて、11月5日、6日に無事に行われました。

店舗に来店した際に、モニターのある端末に会員証をかざすと個人認証し、そのまま簡単なゲームを行うと割引クーポンが当たったり、大型店舗の中で行きたい場所の地図をレシート感覚で出してくれたり、スポーツ用品店でスポーツウェアのカスタマイズをシュミレーションするようなサービスのデモでした。

モンスター・ラボで開発したのは、Silverlightによるユーザーインターフェース部分(ゲームやスポーツウェアシュミレーション等)と個人認証やポイントの増減等をデータベースに対して行うWebサービス部分の開発です。

当社はRIA(リッチインターネットアプリケーション)と言って、見栄えが良く操作性に優れたアプリケーション開発を得意としていますが、主に使っているFlash/FLEX、Ajaxなどに加えてMicrosoft系ソリューションとしてSilverlightに取り組むことができたのは実績としても大きいと思っています。

展示会の様子も、写真ではなかなか伝えづらいですが、こんな感じで僕が行った時にはそれなりに盛況でした。
モンスター・ラボ 社長ブログ-iexpo2009_3

モンスター・ラボ 社長ブログ-iexpo2009_2

モンスター・ラボ 社長ブログ-iexpo2009_1


それにしても、こんな感じのブースがNECグループだけで数十か所に設置され、エンタープライズ向けを中心に様々なソリューションが提案されているのを見ると、IT系総合企業の強さと規模を感じざるを得ません。

それに対して我々のようなベンチャーは1点突破で強みを発揮するのが定石です。
ただし、大企業を必ずしも競合として見るのではなく、寧ろ今回の共同開発のようにパートナーとして位置付けることができれば、更にビジネス拡大の可能性が見えてくる気がします。
現時点で最もお金を生む事業(既存事業)と、今はあまりお金を生んでいないけど将来が期待できる事業(新規事業)があります。

社長がすべき仕事が何かというと、①既存事業を自分が関わらなくても回るようにし、②将来性のある新規事業を育てる、ということだと常々思っています。

まだまだキャッシュフローが不安なうちは、なかなか既存事業にかけてる時間を減らすことができないのですが、でもそれを自分でやっていたらいつまで経ってもそこから抜け出せないというジレンマがあります。自分で両方ができないとなると、新規事業を誰かに任せて自分が既存事業を支えるか、その逆にするかということになるわけですが、新しい事業を立ち上げるのは様々なハードルがあるし、少しづつ戦略を変えたり試行錯誤があり営業も大変です。よって、会社として成長するにはやはり将来性の高い新規事業に自分が力を注ぐべきだと思っています。

毎月のPLとキャッシュフローには常に追われているし、社内のリソースを考えた時の最適な人事を考えるとなかなかそう思っていても単純にはいかないんですけど、自分のコストを成長事業に充てる、その為に既存事業を自分が居なくても回るようにする、ということは常に頭に置いていたいなと思います。