11月28日(日) 続き

モンスターを亡くしてとっても悲しくて、本当はどこにも行きたくなかったんですけど、一つ前の記事に書いたモンちゃんの最後の笑顔の写真を現像に行きたくなりました。

どうしても祭壇にそれを飾りたくて。

でもプリンセスを一人にしたくはなかったので、プリンも連れて行きました。
旦那が仕事に行く(午後から)時に一緒に家を出ました。


パグっていいよね^^I love pugs!

プリンセスもモンちゃんがもういなくなってしまったことを理解していると思います。
今朝はこんな風に悲しい顔をしていました。


パグっていいよね^^I love pugs!

モンちゃんが旅立った瞬間にプリンセスもそこにいたので、そうですよね。
どこまで、“死”の意味を理解しているかは分かりませんが。


パグっていいよね^^I love pugs!*これは、前の写真です。

お店の中はお約束の↑のポジションでお願いしました。
今日は、最初よりだんだん慣れてきたように感じましたよ。

現像に1時間くらいかかるので、その間は他のお店にも行きました。
それで、約3時間のお出かけとなりました。

帰ってきてからのプリンセスは、モンちゃんをお部屋の中で探すこともしませんでした。
モンちゃんがここにいないことをやっぱりちゃんと分かっているのです。

ちなみに普段は、私がお散歩に連れて行って帰ってきたときは、旦那のことを結構探すんですよ。
今日は旦那も一緒に家を出たので彼が家にいないのを知っていたのでしょう。
モンちゃんのことも旦那のことも探さなかった。

お散歩から帰ってきてからは、プリンセスあんまり悲しい顔をしなくなりました。今はSofaの上でお布団に埋もれて寝ています。


パグっていいよね^^I love pugs!

私もだけど、きっと言い気分転換になったのだと思います。

プリンセスは犬だから涙を流して泣くことはないけど、きっと私や旦那と同じで、平気な時間があったり、涙がワッと出てきたり、そういう時間を昨日からずっと繰り返していると思うんです。

どこかで読んだか聞いたかしたのですが、犬も人間と同じように、大切なものを亡くした後は悲嘆にくれるのだそうです。
だから、旦那と私とプリンセスの3人で、この悲しみを一緒に乗り越えていこうと思います。

あと、モンちゃんが心配するといけないから、悲しみに暮れるのはあともう少しにしておかなければとも思っています。
それ以降はモンちゃんとの楽しい思い出を笑って思い出しながら、プリンセスだけとの新しい生活も楽しんでいけたら、モンちゃんも虹の橋の下で楽しみながら待っていてくれると思っています。


やっぱり、これを書いてよかったですニコニコ
気持ちが少し軽くなりました。

今、明るくこう言えます。
「モンちゃん、大好き~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


パグっていいよね^^I love pugs!



 
続き

病状についてです。

先生からはこう説明がありました。

前日に行った生検(実際には生検よりも体に負担の少ない処置だったそうです)の結果は、『限りなく癌であると思われるが、検体組織が少なく、確定は出来ない』と確定診断は出来なかった。
糖尿病は、まだ尿に糖が出てくるほどの状態になっておらず、これが命をここまで急速に奪うことは考えられない。
モンスターは、肝臓の異常(おそらく癌)と糖尿病のほかにも、原因不明の感染症にもかかっていて、炎症反応がかなり上がっていた。
生検(らしき検査)の結果はあのようにしか出なかったが、肝臓癌などの大きな病気にかかっていたことは間違いなく、ここまで急速に進行し命まで奪ったのは、それであるしか考えられない。

私も自分の経験から、こういう状況では、肝臓癌だったとしか思えませんでした。


パグっていいよね^^I love pugs!

昨日の夜は私も旦那もベッドに入っても寝られず、自然とモンちゃんの話が始まりました。
旦那は、「あんなにいい犬を今まで見たことがない。頭が良くて人間の都合まで考える、あんなにかわいい、いい犬を見たことがない。もう二度とあんな子には出会えない。どこを探してもモンスターのような子はいないと思う。」と。「あの子は本当にSpecialな子だった」と言い続けていました。それに、「息子にモンちゃんのことを知ってもらいたかった」とも。私もそうです。
そして私もモンちゃんのいろんなことを話しました。

気がついたら2時間くらい話していて、その後やっと私達は眠ることが出来ました。

旦那のモンちゃんへの気持ちと私のモンちゃんへの気持ちを交換できたことはとてもよかったと思っています。
二人で話した後、少し、すっきりしました。

私も旦那も、モンちゃんの早すぎる死をまだうまく受け止められていません。でも、二人で、「モンちゃんは楽しいこと一杯したし、私達もたくさん愛を注いだし、いい犬生だったよね。」と言い合っています。
あ、旦那は「もっと甘やかしておけば良かった」とも言っていましたが(^_^;)


今日、お部屋のTVの目の前にモンちゃんの祭壇を作りましたラブラブ
手作りでダサいんですけどね。
TVの目の前にしたのは、私達の目線が集中するところだからです(^-^)



中央に飾られている写真、これがモンちゃんの最後の
笑顔の写真になってしまいました。
撮られたのは今年の7月で、子供が生まれる前に遊びに行った、スパニッシュバンクスでのものです。(お気に入りの場所)
その後もしばらくは笑顔が見られましたが、ここ3ヶ月くらいは、モンはあまり笑顔をしてくれていなかったのです。
やっぱり、体の不調を感じていたのでしょうね。


パグっていいよね^^I love pugs!


まだ遺骨は帰ってきていないけど、帰ってきたらここに置きます。

早く帰っておいで~!


パグっていいよね^^I love pugs!

私がおやつをお供えしたら、プリンセスがそれに気づいて、食べちゃ駄目なの?と欲しそうにしていましたにひひ








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パグっていいよね^^I love pugs!


モンちゃんが亡くなった後、私達はみんなでドライブに行きました。
車に乗ると遠出だと分かるので、モンちゃんは車に乗るのが好きでした。
あと、ビーチに行くのも好きでした。

私達のお気に入りの場所に、スパニッシュバンクスというビーチがあります。一部は犬もOKなビーチです。

病院へモンちゃんを連れて戻らなくてはいけなく、そこへは場所が遠すぎて行けなかったので、近くの海沿いをドライブしました。
丁度そのスパニッシュバンクスの反対側になるので、同じ海を見ていることになります。

モンちゃんはまだ温かかったけど、少しずつ硬直も始まってきていました。
それでも、窓から海を見せてあげました。

20分くらいのドライブから戻って、テーブルに乗ったモンちゃんを見ていたら、何にもないことに気がつきました。
モンちゃんに大好きだったおもちゃとかおやつを持たせてあげたくて、すぐ隣にあるショッピングモールに行きました。

すっかり忘れていたのですが、そこには前に1回だけ来たことがあるペットショップがあって、そこにモンスターのドワ~イ好きなゴム製のボーンが売られているのです。
あの温厚なモンちゃんが、プリンにこれを取られそうになると怒るくらいです。
そのボーンと買ったことのないおやつ(いつも買ってるのが置いてなかったので。でもモンちゃんは、おやつの好き嫌いはないからOKでしょ!)を買って、また病院へ戻りました。



モンちゃんの傍にそれらを置いてあげて、モンちゃんをまたたくさん撫でて、お話をしました。

モンスターは火葬業者さんが運んでいくので、置いて帰らなければなりませんでした。

きっと、悲しい気持ちだけが込み上げてくるだけだろうからと、モンちゃんがモンちゃんの姿でいられる最後の写真を撮るのはやめようとずっと思っていたんです。でも、なんとなくいつか、『モンちゃんは、こんな風な顔で亡くなったんだな』ってやさしい気持ちで見られる日が来ると、フッと思えたので、2枚だけ、撮っておきました。(ここには載せませんが)
いつもどおり寝てるようなそんな顔してるんですよ。
旦那も、「ただ寝てるみたいだ」って言っていました。


モンちゃんの亡骸は自宅には戻ってこられませんでした。
だから、モンちゃんに「体はここに置いて、一緒に帰ろうね。」って言って、病院を後にしました。

続く