続き

病状についてです。

先生からはこう説明がありました。

前日に行った生検(実際には生検よりも体に負担の少ない処置だったそうです)の結果は、『限りなく癌であると思われるが、検体組織が少なく、確定は出来ない』と確定診断は出来なかった。
糖尿病は、まだ尿に糖が出てくるほどの状態になっておらず、これが命をここまで急速に奪うことは考えられない。
モンスターは、肝臓の異常(おそらく癌)と糖尿病のほかにも、原因不明の感染症にもかかっていて、炎症反応がかなり上がっていた。
生検(らしき検査)の結果はあのようにしか出なかったが、肝臓癌などの大きな病気にかかっていたことは間違いなく、ここまで急速に進行し命まで奪ったのは、それであるしか考えられない。

私も自分の経験から、こういう状況では、肝臓癌だったとしか思えませんでした。


パグっていいよね^^I love pugs!

昨日の夜は私も旦那もベッドに入っても寝られず、自然とモンちゃんの話が始まりました。
旦那は、「あんなにいい犬を今まで見たことがない。頭が良くて人間の都合まで考える、あんなにかわいい、いい犬を見たことがない。もう二度とあんな子には出会えない。どこを探してもモンスターのような子はいないと思う。」と。「あの子は本当にSpecialな子だった」と言い続けていました。それに、「息子にモンちゃんのことを知ってもらいたかった」とも。私もそうです。
そして私もモンちゃんのいろんなことを話しました。

気がついたら2時間くらい話していて、その後やっと私達は眠ることが出来ました。

旦那のモンちゃんへの気持ちと私のモンちゃんへの気持ちを交換できたことはとてもよかったと思っています。
二人で話した後、少し、すっきりしました。

私も旦那も、モンちゃんの早すぎる死をまだうまく受け止められていません。でも、二人で、「モンちゃんは楽しいこと一杯したし、私達もたくさん愛を注いだし、いい犬生だったよね。」と言い合っています。
あ、旦那は「もっと甘やかしておけば良かった」とも言っていましたが(^_^;)


今日、お部屋のTVの目の前にモンちゃんの祭壇を作りましたラブラブ
手作りでダサいんですけどね。
TVの目の前にしたのは、私達の目線が集中するところだからです(^-^)



中央に飾られている写真、これがモンちゃんの最後の
笑顔の写真になってしまいました。
撮られたのは今年の7月で、子供が生まれる前に遊びに行った、スパニッシュバンクスでのものです。(お気に入りの場所)
その後もしばらくは笑顔が見られましたが、ここ3ヶ月くらいは、モンはあまり笑顔をしてくれていなかったのです。
やっぱり、体の不調を感じていたのでしょうね。


パグっていいよね^^I love pugs!


まだ遺骨は帰ってきていないけど、帰ってきたらここに置きます。

早く帰っておいで~!


パグっていいよね^^I love pugs!

私がおやつをお供えしたら、プリンセスがそれに気づいて、食べちゃ駄目なの?と欲しそうにしていましたにひひ