今日ブックオフで購入した本。
森博嗣「笑わない数学者」「誌的私的ジャック」「封印再度」「冷たい密室と博士たち」
舞城王太郎「熊の場所」
乙一「天帝妖狐」
筒井康孝「銀齢の果て」
海堂尊「チーム・バチスタの栄光」
ウィンバー「アルプス登攀期(上)」
夢枕獏「神々の山嶺(下)」
松ナミ明「風雪のビバーク」
沢木耕太郎「杯(カップ)」
宮沢俊義「世界憲法集」
佐藤優「インテリジェンス人間論」
久しぶりに行くと色々と買ってしまうな~。
森博嗣については、今ちょうど「全てがFになる」を読んでて、続く4冊が100円だったから
とりあえず買ってしまったけど、「全てが~」が面白くなかったら今日買った4冊も読まないだろうな・・・。
「医療ミステリ」の海堂尊は前から気になっていて、とりあえず一番有名なコレを買ってみた。
面白かったら、今年の夏は海堂を攻めることになりそうだ。
筒井のコレは、傑作「敵」との老人文学つながりで、かなり期待している。
「風雪のビバーク」は掘り出し物だった。850円だったけど、アマゾンじゃ何故か4000円だし。
乙一、舞上の短編は軽いものを読みたい時用。
「神々の山嶺」は、"山成分"が欲しいとき用。
沢木耕太郎と佐藤優は、”ノンフィクション成分”。
「世界憲法集」は、勉強用。というか辞書的に使う予定。
森博嗣以外は、いつか読みそうな本ばかりだから、積読しがちな自分にとっては
わりと有意義な買い物だったかな。