monotulerのブログ

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個人的な日記。読書のこと、山のこと、映画のこと、ニュースのこと、社会のことについて、思うところを徒然に書いていきます。

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今日ブックオフで購入した本。

森博嗣「笑わない数学者」「誌的私的ジャック」「封印再度」「冷たい密室と博士たち」
舞城王太郎「熊の場所」
乙一「天帝妖狐」
筒井康孝「銀齢の果て」
海堂尊「チーム・バチスタの栄光」
ウィンバー「アルプス登攀期(上)」
夢枕獏「神々の山嶺(下)」
松ナミ明「風雪のビバーク」
沢木耕太郎「杯(カップ)」
宮沢俊義「世界憲法集」
佐藤優「インテリジェンス人間論」


久しぶりに行くと色々と買ってしまうな~。


森博嗣については、今ちょうど「全てがFになる」を読んでて、続く4冊が100円だったから
とりあえず買ってしまったけど、「全てが~」が面白くなかったら今日買った4冊も読まないだろうな・・・。

「医療ミステリ」の海堂尊は前から気になっていて、とりあえず一番有名なコレを買ってみた。
面白かったら、今年の夏は海堂を攻めることになりそうだ。

筒井のコレは、傑作「敵」との老人文学つながりで、かなり期待している。

「風雪のビバーク」は掘り出し物だった。850円だったけど、アマゾンじゃ何故か4000円だし。

乙一、舞上の短編は軽いものを読みたい時用。
「神々の山嶺」は、"山成分"が欲しいとき用。
沢木耕太郎と佐藤優は、”ノンフィクション成分”。
「世界憲法集」は、勉強用。というか辞書的に使う予定。


森博嗣以外は、いつか読みそうな本ばかりだから、積読しがちな自分にとっては
わりと有意義な買い物だったかな。

自分の身近でよく使われる、糸井重里の言うところの「オトナ語」について書き連ねてみる。
http://www.1101.com/otona/

○「正直ベース」
・意味:「できれば言いたくないことについても、嘘をついたり隠したりせず、正直に対応する」ということを基本とする態度、方針。
・例 :「今回の事故については正直ベースで対応しよう」

○「スタンプラリー」
・意味:いわゆる「持ち回り決裁」。それぞれの上役のデスクに直接出向いてハンコをもらって回ること。
・例 :「この伺いは決裁期限が近いから、スタンプラリーに行かないとな」

○「難関」
・意味:決裁ライン上で、なかなかハンコを押してくれない厳しい上役のこと。
・例 :「課長代理まではサクっと(決裁が)回るんだけど、副課長がいつも難関でさ・・・。」

○「作文」
・意味:新しく文章を作ること。定型的な文書の中で、一部分だけオリジナルの文章を書く場合に使う。
・例 :「他のところは前例のとおり書けばいいけど、ここのとこだけちょっと作文しないとね。」

○「ストーリー」
・意味:「流れ」に近い。ストーリー=物語=フィックションの連想で、「仮想(あるいは虚偽)の事象の流れ」のニュアンスがある。
・例1:(それぞれ無関係な予算Aと苦情Bがあり、検討過程Cが存在しない場合に)「"客からの苦情Bを受けて、内部で検討Cを行い、それを踏まえ予算Aを計上し、このような対応を行った"、そのようなストーリーで整理しましょう」
・例2:「書類Aと書類Bと書類Cって、なんで3種類もあるんだろう?」「"書類Bをこっちが出すと、書類Aにハンコが押されて帰ってきて、それを受けて書類Cを通知する"っていうストーリーになるんだよ」

○「ちょっと話しかけてもいいですか?」
・意味:忙しそうにしている人に声をかける場合に使う。その言葉を使った時点で既に話しかけているため、矛盾をはらんだ言い回し。ただ、「あなたが忙しいことはもちろんわかってるんだけど、それでも申し伝えたいことがある」というニュアンスが込められ、一応の誠意が見せられる。
 そういうこと絶対やってないだろうなと思っていた友人がブログをやっていることがわかり、触発されて始めてみることにする。

 このブログのスタンスは、誰かに観てもらう、読んでもらうとか、そういうことを期待しているのではなくて、その友人のブログでも書いてあったけど、「書き残す」ということはモノを考えるうえで重要なことなので、そういう意味で一種の自己研鑽として始めてみる。
 もちろん、日記なんてノートか何かに徒然に書けばいいものではあるけど、最近だと、ペンで紙に字を書くよりもキーボード打つほうが楽だし、ブログの方が都合がいい。それに、人に見られることを想定していないにしても、一応人の目があるところに書くということで、文章にハリが出るのも期待してブログという形で始めてみることにする。

 ただし、仕事柄、書いちゃいけないことを書かないよう、気をつけないといけない。とは言っても、これについては飲み屋で話すときとかも同様だし、とも言えば、そういう公のスペースで言っちゃいけないことを言わないようにする訓練だとも思って始めてみよう。

 何はさてより、とりあえずスタート。